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ANA JCBワイドゴールドカードの評判・メリット|自動付帯の旅行保険とマイル【2026年】

年会費15,400円でマイルが貯まり、旅行保険が「自動付帯」。SFC修行の主役カードとしても人気のANA JCBワイドゴールドを、特徴・スペック・保険・マイルまでやさしく解説します。

📅 2026年6月更新✍️ ゆき(お得研究歴10年超)⏱️ 読了目安:約8分

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 掲載内容は2026年6月時点の公式情報をもとにしています。

ANAマイルを貯めたい人の定番ゴールドカードが、ANA JCBワイドゴールドカード。 年会費15,400円ながら、旅行保険が「自動付帯」で、入会・継続ごとにボーナスマイルももらえます。 SFC(スーパーフライヤーズカード)修行の主役カードとしても人気。 この記事では特徴・スペック・自動付帯の保険・マイルの貯まり方まで、やさしく解説します。
ANA JCBワイドゴールドカード券面
ANA JCBワイドゴールドカード(券面)
ゆき
💬 お得研究歴10年超のゆきです 私がSFC修行で実際に使ったのが、このANA JCBワイドゴールドカードです。 中でも保険が自動付帯なのが、長く持つほど効いてくるポイント。 順番に説明しますね。

ANA JCBワイドゴールドカードとは?

ANA JCBワイドゴールドカードは、JCBが発行するANAマイルが貯まるゴールドカードです。 200円の利用ごとにマイルが貯まり、入会・継続で毎年2,000マイル、フライトでも区間マイルに+25%のボーナス。 そして最大の特徴が、旅行傷害保険が「自動付帯」であることです。

  • 年会費は本会員15,400円・家族会員4,400円(税込)
  • 200円ごとに1 J-POINT=2マイル(マイル移行手数料も無料)=マイル還元約1.0%
  • 入会・継続で毎年2,000マイル、搭乗ごとに区間マイル+25%
  • SFC修行の主役カード(プラチナ到達→SFCへ切り替え)

基本スペック(公式)

💳 ANA JCBワイドゴールドカード スペック表
年会費(税込)本会員 15,400円/家族会員 4,400円
申込対象20歳以上(学生不可)で安定継続収入のある方。家族会員は生計を同一にする配偶者・親・子(高校生を除く18歳以上)
マイル還元200円=1 J-POINT、1 J-POINT=2マイル(マイル移行手数料 無料)=約1.0%
ボーナスマイル入会・継続 各2,000マイル/フライトで区間マイル+25%
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯5,000万円、利用付帯で1億円)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内航空傷害保険最高5,000万円
航空機遅延保険乗継・出航遅延 各2万円/手荷物遅延2万円・紛失4万円
ショッピングガード保険海外・国内 年間最高500万円
電子マネー楽天Edy 搭載
追加可能カードETC・QUICPay・ANA QUICPay+nanaco・家族カード・PiTaPa
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/Samsung Wallet 設定可
ポイントコースマイル自動移行コース/マルチポイントコース

最大の魅力|旅行保険が「自動付帯」

このカードを語るうえで外せないのが、旅行傷害保険が「自動付帯」であること。 まず「自動付帯」と「利用付帯」の違いから、やさしく説明します。

✅ 自動付帯
カードを持っているだけで保険が適用されます。 旅行代金をそのカードで払っていなくてもOK。
利用付帯
旅行代金(航空券やツアー代)をそのカードで支払った場合のみ保険が適用されます。
🛡️ ANA JCBワイドゴールドの保険(自動付帯)
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円が自動付帯(カードで旅行代金を払えば最高1億円に)
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円が自動付帯

つまり、このカードを持っているだけで、海外5,000万円・国内5,000万円の旅行保険が常に付いてくるということです。

ゆき
💬 SFC修行する人ほど効く SFCに切り替えると、このカード(ANAカード)をずっと持ち続けることになります。 保険が自動付帯なら、毎年持っているだけで海外・国内5,000万円の保険が付くので、年会費がまったく無駄になりません。 旅行や出張が多い人ほどお得です。

さらに見逃せないのが、同じANAワイドゴールドでもVISA・Mastercardは「利用付帯」だということ。 旅行代金をそのカードで払わないと保険が適用されません。 「持っているだけで保険が付く」自動付帯は、JCB(ANA JCBワイドゴールド/ソラチカゴールド)ならではのメリットです。

ゆき
💬 ここが決め手でした 年会費15,400円で、これだけの保険が自動付帯。 私は「どうせSFCでずっと持つなら、自動付帯のJCB一択」だと思ってこのカードを選びました。

マイルの貯まり方

  • ① 通常利用:200円=2マイル(約1.0%)。 マイル移行手数料も無料なので、効率よくマイルが貯まります。
  • ② 入会&継続ボーナス:毎年2,000マイル。 持っているだけで毎年もらえます。
  • ③ フライトボーナス:区間マイル+25%。 搭乗するほどマイルが上乗せ。
  • ④ ANAカードマイルプラス加盟店では、通常マイルに加えてさらにマイルが貯まります。

SFC修行の主役カード

ANA JCBワイドゴールドカードは、SFC(スーパーフライヤーズカード)修行でよく選ばれるカードです。 入会キャンペーンのマイルが大きく、年会費も「ワイド」ゴールドとして手頃。 私自身もこのカードで修行し、プラチナ到達→SFCを取得しました。

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知っておきたい注意点

  • 年会費は15,400円。 年会費無料カードと比べると負担はあるが、自動付帯保険+ボーナスマイルで十分にカバーしやすい。
  • 国際ブランドはJCB。 海外の一部店舗では使えないことがあるため、海外利用が多い人はVisa/Mastercardのカードも併せ持つと安心。
  • マイルをしっかり活用してこそ価値が出るカード。 飛行機にあまり乗らない人は、年会費無料の高還元カードのほうが向く場合もあります。

よくある質問(FAQ)

旅行保険の「自動付帯」って何がうれしいの?
旅行代金をそのカードで払わなくても、持っているだけで保険が適用される点です。 ANA JCBワイドゴールドは海外5,000万円・国内5,000万円が自動付帯。 SFCで長く持つ人ほど、毎年自動で保険が付くので無駄になりません。
VISAやMastercardのANAワイドゴールドと何が違う?
旅行保険の付き方が違います。 VISA・Mastercardは「利用付帯」(旅行代金をそのカードで払わないと保険が適用されない)。 JCBは「自動付帯」なので、持っているだけで保険が付きます。
年会費の元は取れる?
年15,400円に対し、入会・継続で毎年2,000マイル+自動付帯の旅行保険(海外・国内5,000万円)+フライトボーナス+25%。 旅行・出張が多い人や、SFCで長く持つ人なら十分に見合います。
締め日・支払日はいつ?
毎月15日締め・翌月10日払いです(支払日が土日祝の場合は翌営業日)。
SFCを取るのに必須のカード?
必須ではありませんが、入会キャンペーンのマイルが大きく自動付帯保険も強いので、SFC修行の主役カードとして人気です。

申し込む前に!マイ友プログラムの登録を

意外と見落としがちですが、ANAカードに申し込む「前」にマイ友プログラムへ登録しておくと2,000マイルがもらえます。 入会後に登録しても対象にならないので、申し込み前のこのタイミングで済ませておきましょう。

マイ友プログラムは紹介者のURLから登録する仕組みです。 ゆきの紹介URLをご希望の方は、下記より空メールをお送りください(件名は自動入力されます)。

📧 マイ友プログラムURLの請求方法
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まとめ

ANA JCBワイドゴールドカードは、マイルが貯まりやすく、旅行保険が自動付帯のバランスのよいゴールドカード。 とくにSFCに切り替えてずっと持ち続けるなら、自動付帯の保険が毎年効いてくるのが大きな魅力です。 ANAマイルを軸にお得を伸ばしたい人、SFC修行を考えている人にぴったりの1枚です。

※年会費・特典・保険・キャンペーン内容は変わることがあります。 申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。