※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 掲載内容は2026年6月時点の公式情報をもとにしています。


ANA JCBワイドゴールドカードとは?
ANA JCBワイドゴールドカードは、JCBが発行するANAマイルが貯まるゴールドカードです。 200円の利用ごとにマイルが貯まり、入会・継続で毎年2,000マイル、フライトでも区間マイルに+25%のボーナス。 そして最大の特徴が、旅行傷害保険が「自動付帯」であることです。
- 年会費は本会員15,400円・家族会員4,400円(税込)
- 200円ごとに1 J-POINT=2マイル(マイル移行手数料も無料)=マイル還元約1.0%
- 入会・継続で毎年2,000マイル、搭乗ごとに区間マイル+25%
- SFC修行の主役カード(プラチナ到達→SFCへ切り替え)
基本スペック(公式)
| 年会費(税込) | 本会員 15,400円/家族会員 4,400円 |
|---|---|
| 申込対象 | 20歳以上(学生不可)で安定継続収入のある方。家族会員は生計を同一にする配偶者・親・子(高校生を除く18歳以上) |
| マイル還元 | 200円=1 J-POINT、1 J-POINT=2マイル(マイル移行手数料 無料)=約1.0% |
| ボーナスマイル | 入会・継続 各2,000マイル/フライトで区間マイル+25% |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(自動付帯5,000万円、利用付帯で1億円) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(自動付帯) |
| 国内航空傷害保険 | 最高5,000万円 |
| 航空機遅延保険 | 乗継・出航遅延 各2万円/手荷物遅延2万円・紛失4万円 |
| ショッピングガード保険 | 海外・国内 年間最高500万円 |
| 電子マネー | 楽天Edy 搭載 |
| 追加可能カード | ETC・QUICPay・ANA QUICPay+nanaco・家族カード・PiTaPa |
| スマホ決済 | Apple Pay/Google Pay/Samsung Wallet 設定可 |
| ポイントコース | マイル自動移行コース/マルチポイントコース |
最大の魅力|旅行保険が「自動付帯」
このカードを語るうえで外せないのが、旅行傷害保険が「自動付帯」であること。 まず「自動付帯」と「利用付帯」の違いから、やさしく説明します。
- 海外旅行傷害保険:最高5,000万円が自動付帯(カードで旅行代金を払えば最高1億円に)
- 国内旅行傷害保険:最高5,000万円が自動付帯
つまり、このカードを持っているだけで、海外5,000万円・国内5,000万円の旅行保険が常に付いてくるということです。

さらに見逃せないのが、同じANAワイドゴールドでもVISA・Mastercardは「利用付帯」だということ。 旅行代金をそのカードで払わないと保険が適用されません。 「持っているだけで保険が付く」自動付帯は、JCB(ANA JCBワイドゴールド/ソラチカゴールド)ならではのメリットです。

マイルの貯まり方
- ① 通常利用:200円=2マイル(約1.0%)。 マイル移行手数料も無料なので、効率よくマイルが貯まります。
- ② 入会&継続ボーナス:毎年2,000マイル。 持っているだけで毎年もらえます。
- ③ フライトボーナス:区間マイル+25%。 搭乗するほどマイルが上乗せ。
- ④ ANAカードマイルプラス加盟店では、通常マイルに加えてさらにマイルが貯まります。
SFC修行の主役カード
ANA JCBワイドゴールドカードは、SFC(スーパーフライヤーズカード)修行でよく選ばれるカードです。 入会キャンペーンのマイルが大きく、年会費も「ワイド」ゴールドとして手頃。 私自身もこのカードで修行し、プラチナ到達→SFCを取得しました。
知っておきたい注意点
- 年会費は15,400円。 年会費無料カードと比べると負担はあるが、自動付帯保険+ボーナスマイルで十分にカバーしやすい。
- 国際ブランドはJCB。 海外の一部店舗では使えないことがあるため、海外利用が多い人はVisa/Mastercardのカードも併せ持つと安心。
- マイルをしっかり活用してこそ価値が出るカード。 飛行機にあまり乗らない人は、年会費無料の高還元カードのほうが向く場合もあります。
よくある質問(FAQ)
申し込む前に!マイ友プログラムの登録を
意外と見落としがちですが、ANAカードに申し込む「前」に、マイ友プログラムへ登録しておくと2,000マイルがもらえます。 入会後に登録しても対象にならないので、申し込み前のこのタイミングで済ませておきましょう。
マイ友プログラムは紹介者のURLから登録する仕組みです。 ゆきの紹介URLをご希望の方は、下記より空メールをお送りください(件名は自動入力されます)。
あわせて読みたい
まとめ
ANA JCBワイドゴールドカードは、マイルが貯まりやすく、旅行保険が自動付帯のバランスのよいゴールドカード。 とくにSFCに切り替えてずっと持ち続けるなら、自動付帯の保険が毎年効いてくるのが大きな魅力です。 ANAマイルを軸にお得を伸ばしたい人、SFC修行を考えている人にぴったりの1枚です。
※年会費・特典・保険・キャンペーン内容は変わることがあります。 申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。