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クレカ積立ガイド【2026年最新】
新NISAでポイントを最大化

毎月の積み立てをカード払いにするだけでポイント還元。 主要3社の比較から年会費の損得まで、やさしく解説します。

ゆき

こんにちは、お得研究歴10年超のゆきです! クレカ積立は、毎月の積み立てをクレジットカード払いにするだけでポイントがもらえる仕組み。 新NISAと組み合わせれば「非課税」と「ポイント還元」の二重取りができます。 この記事では、主要3社の還元率くらべから「年会費を払う価値があるか」まで、やさしく見やすく解説します。

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 情報は2026年6月時点です。

① そもそもクレカ積立とは?

クレカ積立とは、毎月の投資の積み立てをクレジットカードで支払うこと。 ただ積み立てるだけなのに、積立額の0.5〜数%がポイントでもらえます

積み立てられる上限は月10万円まで。 これは新NISAの「つみたて投資枠」(年120万円=月10万円)とぴったり一致するので、枠を無駄なく使えます。

ゆき
たとえば月10万円を還元率1%のカードで積み立てると、1年で12,000円分のポイント。 投資をしながら、何もせずポイントが貯まっていくのが大きな魅力です。
⭐ 結論・タイプ別「おすすめの組み合わせ」
あなたのタイプおすすめの組み合わせ
年会費0円で還元を最大にしたいマネックス証券×dカード(1.1%)
楽天経済圏をよく使う楽天証券×楽天カード
とにかく高還元を狙いたい(条件達成OK)SBI証券×Olive プラチナプリファード(最大5.0%)
ドコモユーザーマネックス証券×dカードGOLD

迷ったら、年会費無料の「マネックス×dカード」か「楽天×楽天カード」から始めれば失敗しにくいです。

② 主要3社の還元率くらべ

新NISAのクレカ積立は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が中心です。 ざっくり比べると次のとおり。

証券会社最大還元率標準カードの還元率ポイント
SBI証券
三井住友カード/Olive
最大5.0%
※Oliveプラチナプリファード・条件達成時
0.5%(年10万円利用以上)Vポイント
楽天証券
楽天カード
最大2.0%
※楽天ブラックカード
0.5〜1.0%楽天ポイント
マネックス証券
dカード/マネックスカード
最大3.1%
※dカードPLATINUM・NISA口座/初年度
1.1%(5万円以下)dポイント等

→ 横にスクロールできます。 還元率はカード種別・年間利用額・銘柄などで変わります。 上限はどこも月10万円です。

ゆき
数字だけ見ると「最大5.0%」がすごく見えますが、これは年会費の高いカードで条件を達成したときの数字。 まずは自分が無理なく使えるカードで選ぶのが大事です。
③ 各社の特徴とカード別の還元率

年間のカード利用額が多いほど還元率が上がる仕組み。 Olive×プラチナプリファードは条件達成時に業界最高水準の最大5.0%還元です。

標準(NL)
0.5% ※年10万円以上のカード利用が条件。未満は0%
ゴールドNL
年100万円利用で1.0%(10〜100万円は0.75%)
プラチナプリファード
年300万円で2%/年500万円で3%
Olive プラチナプリファード
条件達成時 最大5.0% ※2026年5月買付分〜・年間上限60,000P
ゆき
⚠️ 注意:標準・ゴールドの三井住友カードは、年間のカード利用が少ないと還元率0%になります。 普段の買い物もこのカードで払う人向けの仕組みです。

楽天経済圏との連携が強力。 カード種別と「銘柄の代行手数料率」で還元率が変わり、手数料0.4%以上の銘柄なら標準カードでも1%還元になります。

楽天カード(標準)
0.5%(代行手数料0.4%以上の銘柄は1%)
ゴールド
0.75%
プレミアム
1.0%
裏ワザ
楽天キャッシュ併用で月15万円まで積立可(後述)

dカード PLATINUM はNISA口座なら全額3.1%還元(初年度)と高水準。 無料のdカードでも段階式で年8,760ポイント貯まります。

dカード(標準/GOLD)
段階式(5万円まで1.1%・〜7万0.6%・〜10万0.2%)=月730P/年8,760P
dカード PLATINUM
NISA口座・初年度は全額3.1%
改定注意
2026年10月買付分〜、マネックスカード積立は月1万円以上のカード利用が条件(未達0%)※dカード・JCBは対象外

※対応カードの詳細は三井住友カード(NL)楽天カードdカードGOLDJCBカードWの各ガイドも参考にしてください。

④ 月10万円積立で年間どれだけ貯まる?

月10万円をフルで積み立てた場合の、年間ポイントと年会費の差し引き(実質のお得額)を比べました。

カード証券会社還元率年会費年間ポイント差し引き
三井住友カード(NL)・標準SBI証券0.5%無料6,000P+6,000円
三井住友ゴールドNLSBI証券1.0%(年100万円利用)5,500円12,000P+6,500円
三井住友プラチナプリファードSBI証券3.0%(年500万円利用)33,000円36,000P+3,000円
Olive プラチナプリファードSBI証券最大5.0%(条件達成時)33,000円最大60,000P+27,000円
楽天カード・標準楽天証券0.5〜1.0%無料6,000〜12,000P+6,000〜12,000円
楽天プレミアムカード楽天証券1.0%11,000円12,000P+1,000円
dカード・標準マネックス証券段階式無料8,760P+8,760円
dカード GOLDマネックス証券段階式11,000円8,760P-2,240円
dカード PLATINUM(NISA・初年度)マネックス証券3.1%(全額)29,700円37,200P+7,500円
マネックスカードマネックス証券段階式550円8,760P+8,210円

→ 横にスクロールできます。「段階式」=5万円まで1.1%・〜7万円0.6%・〜10万円0.2%で月730P(年8,760P)。 差し引きはクレカ積立だけの収支で、カード本体の買い物還元は別途。 還元率・条件は変更される場合があります。

ゆき
ポイントだけ見ると、年会費無料カードはどれも“まるごとプラス”。 年会費のあるカードは「積立で取り返せるか」を、次の章でチェックしましょう。
⑤ ゴールド・プラチナの年会費は払う価値ある?

年会費のあるカードは、「年間ポイント > 年会費」かどうかが判断の基本です(クレカ積立だけで見た場合)。

カード(年会費)クレカ積立だけで回収できる?
無料カード
(dカード・楽天カード等)
誰でもプラス。 まずはここから
三井住友ゴールドNL
(5,500円)
年100万円利用+月10万円積立で年12,000P → +6,500円
プラチナプリファード
(33,000円)
年500万円利用3%で年36,000P → +3,000円/Olive条件達成なら年60,000Pで+27,000円
dカード PLATINUM
(29,700円)
NISA口座・初年度は全額3.1%で年37,200P → +7,500円
dカード GOLD
(11,000円)
積立だけだと年8,760Pで-2,240円。 ただしドコモ料金10%還元などカード本体の特典で回収しやすい
ゆき
実は私も最初、年会費の高いカードに惹かれました…。 でも大事なのは「その積立額を無理なく続けられるか」。 「年会費のために無理して月10万円」は本末転倒なので、空港ラウンジや保険などカード本体の特典も合わせて考えましょう。
⑥ 楽天の裏ワザ:月15万円まで積み立てる

楽天証券では、楽天カード積立(月10万円)+楽天キャッシュ積立(月5万円)を組み合わせると、合計月15万円までカードで積み立てできます。

楽天キャッシュへのチャージ時に楽天カードで0.5%還元が付き、さらに月3万円のポイント投資で楽天市場のSPUも上がります。 これは楽天証券公式の正規の方法なので安心です。

ゆき
楽天をよく使う人には、これがかなり強力。 「楽天カード+楽天キャッシュ」で積立枠を広げつつ、楽天市場での買い物のポイント倍率もアップできます!
⑦ 貯まったポイントは「再投資」でさらにお得

クレカ積立で貯まったポイントは、そのまま投資信託の購入に使えます。 ポイントで買った分も値上がりすれば、雪だるま式に増える「ポイント循環」ができます。

🔄
楽天証券
楽天ポイントで投信を購入可能。 ポイント投資は楽天市場のSPUアップ条件にもなります。
🔁
SBI証券
Vポイント・Pontaポイントで投信を購入できます。
🔂
マネックス証券
dポイントで投信に再投資。 ドコモ料金で貯めたdポイントも投資の原資にできます。
⑧ クレカ積立の始め方(ポイントサイト経由がお得)

ポイントサイトを経由して口座を開設すると、開設だけで5,000〜25,000円相当のポイントがもらえることがあります。 順番に進めましょう。

ポイントサイト経由で証券口座を開設
モッピーハピタスを経由して申し込むと、口座開設ボーナスがもらえる場合があります。
NISA口座も同時に申し込む
口座開設のときに「NISA口座も申込む」を選択。 使えるまで約1〜2週間。
対応するクレジットカードを用意する
SBI証券→三井住友カード(NL)、楽天証券→楽天カード、マネックス証券→dカード。
クレカ積立を設定する
NISA設定画面で「クレジットカード積立」を選び、毎月の金額(最大10万円)を決めます。
つみたてる商品を選ぶ
初心者は「eMAXIS Slim 全世界株式」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などが人気。 新NISAの始め方ガイドも参考に。
💰 まずはポイントサイトに無料登録(口座開設の前に必須)

どちらも無料・約5分で完了。 両方に登録しておくと、掲載ポイントが高い方を選べてお得です。

🎀 上の2つのボタンは「ゆきの紹介リンク」です。 紹介経由で登録すると、特典としてポイント還元が増えることがあります(時期により変動・公式参照)。

⑨ クレカ積立の注意点
📅
積立日は決まっている
各証券会社で積立日が固定されていて、自由には変えられません。
⚖️
元本割れのリスクがある
NISAは非課税でも、中身は投資商品なので値動きします。 長期・分散・つみたてで影響を抑えましょう。
🔄
還元率は変わることがある
各社の還元率・条件は予告なく改定されます。 ときどき最新情報を確認しましょう。
💳
高還元カードは年会費に注意
積立額を続けられないと年会費負けすることも。 無理のない金額で。
🏦
NISA口座は1人1社
NISAでのクレカ積立は1社のみ。 最初の証券会社えらびは慎重に。
⑩ よくある質問
  • Q
    プラチナカードの年会費は、いくら積み立てれば回収できますか?

    三井住友プラチナプリファード(年会費33,000円)は還元率3%なら月10万円積立で年36,000P=差し引き+3,000円。 Olive条件達成で最大5.0%なら年60,000Pで+27,000円も狙えます(条件達成時)。

  • Q
    月10万円も積み立てられません。ゴールドカードはお得?

    月3万円ほどなら、まずは年会費無料のマネックス証券×dカードが無難。 dカードは段階式で5万円までは1.1%なので、月3万円でも年約3,960Pもらえます。

  • Q
    楽天で月15万円積み立てる方法は安全?

    はい。 楽天カード10万円+楽天キャッシュ5万円は楽天証券公式の正規の方法です。 NISAのつみたて投資枠は月10万円が上限となってしまうので、残りは別の方法で積み立てることになります。

  • Q
    複数の証券会社でクレカ積立を併用できますか?

    NISA口座は1人1社なので、NISAでのクレカ積立は1社だけ。 ただし特定口座でなら複数社で併用できます(各社月10万円まで)。

  • Q
    貯まったポイントは何に使えますか?

    買い物の支払い・投資信託の購入・他社ポイントへの交換などに使えます。 ポイントを再投資すれば資産形成が加速します。

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