(部屋+朝食+展望台+駐車場)
合計 85,700円
→ 実質 2,100円
計85,700円相当(部屋7万円+朝食1万円+展望台3,600円+駐車場2,100円)の体験が「ほぼタダ」になった理由を写真付きで解説します。
日本一高いビル「あべのハルカス」の38〜57階に位置する大阪マリオット都ホテル。 ラグジュアリー級のホテルで本来1泊7万円の客室に加え、朝食・あべのハルカス展望台チケット・駐車場まで含めて本来計85,700円かかる宿泊が、駐車場代2,100円だけで実現。56階の絶景・無料クラブラウンジ・朝食ビュッフェ・あべのハルカス展望台チケットまで全部込みで大満足。 この記事では、実際の写真と一緒に「なぜこんなにお得に泊まれたのか」「何を使ったのか」をすべて公開します。
① 結論:本来約8.6万円が実質2,100円になったカラクリ
結論からお伝えすると、お得に泊まれた理由はこの3つの組み合わせです。
- 🎁理由①:マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで貯めたポイントを使って宿泊カード利用で貯まったマリオットボンヴォイポイントを使い、38,000ポイントでこのホテルに宿泊。
- ⭐理由②:プラチナエリート資格でクラブラウンジ&無料朝食&部屋アップグレード年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート資格を獲得。クラブラウンジが無料で使え、朝食も無料、空室があれば客室アップグレードも。
- 🎫理由③:宿泊特典であべのハルカス展望台チケットが家族分プレゼント大阪マリオット都ホテル独自の宿泊特典。1人1,800円のチケット代も無料に。
つまり、「カードを使ってポイントとステータスを獲得する」だけで、本来70,000円のラグジュアリー宿泊・10,000円相当の朝食(2人分)・3,600円相当の展望台チケット(2人分)まですべて無料に。実際に支払ったのは駐車場代2,100円のみでした。
② 利用カード・特典まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊先 | 大阪マリオット都ホテル (大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43) |
| 宿泊日 | 2023年3月(1泊) |
| 当初の部屋 | スーペリアツイン |
| アップグレード後 | クラブスーペリアツイン(56階) |
| 使用カード | マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード (年会費 82,500円・税込) |
| 支払方法 | ポイント宿泊 38,000P |
| 受けた特典 | ・プラチナステータスで客室アップグレード ・クラブラウンジ無料 ・朝食無料(COOKAビュッフェ) ・あべのハルカス展望台チケット家族分 |
| 本来かかる費用 (内訳) | ・部屋(同等プラン参考価格・1部屋):70,000円 ・朝食(5,000円×2人分):10,000円 ・あべのハルカス展望台チケット(1,800円×2人分):3,600円 ・駐車場:2,100円 計:85,700円 |
| 実際の負担 | 駐車場代 2,100円のみ (差額83,600円相当がタダに+ラウンジ価値1万円超) |
※宿泊料金は1部屋の金額です。基本2人で宿泊可能ですが、お子様の年齢によっては無料で添い寝も可能です(条件はホテル公式サイトでご確認ください)。
③ プラチナ特典で56階クラブスーペリアツインへアップグレード
当初予約したのは下層階のスーペリアツイン。チェックイン時にプラチナエリートステータスを伝えると、フロントから「56階のクラブスーペリアツインにアップグレードさせていただきました」と一言。プラチナのアップグレード特典は「空室があれば」が条件ですが、この日はクラブフロアまで上げてもらえました。
クラブスーペリアツインはクラブラウンジ利用権がついた上位カテゴリの部屋。本来料金で予約すると1泊7〜9万円台の部屋なので、ポイント宿泊+プラチナアップグレードでこのクラスに泊まれたのは大きな価値でした。
④ 56階からの絶景|日本一高いホテルの真価
※画像は公式サイトより引用
大阪マリオット都ホテルが入る「あべのハルカス」は地上300m・60階建て。建物としても日本最高層クラスで、ホテル部分は38〜57階。私たちが泊まったのは56階だったので、文字通り雲の高さからの眺望でした。
窓に近づくと足がすくむほどの高さ。眼下に通天閣・大阪城・梅田のビル群が広がり、遠くは大阪湾まで見渡せます。日没から夜にかけて街の灯りが少しずつ点灯していく様は、まさに非日常。しばらく窓辺から離れられないほどの絶景でした。
⑤ クラブラウンジ|ティータイムだけで満足できる充実度
プラチナエリート資格があればクラブラウンジを無料で使えます。大阪マリオット都ホテルのラウンジは天井が高く広々。フード&ドリンクのサービスを受けられるティータイムとカクテルタイムは、「ここだけで満足できる」と感じるレベル。
ティータイム(午後)
午後のティータイムにはお菓子・ケーキ・カットフルーツ・ドリンクが並びます。品揃えが豊富で、コーヒー・紅茶・ジュースの種類も多い。ホテルの上品なスイーツをこれだけゆっくり楽しめるのは、クラブフロア以上、又はプラチナステータス以上の宿泊者だけの特権です。
⑥ クラブラウンジ|カクテルタイムは夕食代わりになる豪華さ
夜のカクテルタイムは、テーブルに蝋燭の間接照明が灯され、雰囲気が一変。料理の種類も多く、温かい料理・サラダ・チーズ・パン・デザートが並びます。ワイン・カクテル・ビールなどお酒も種類豊富で、何度でもおかわり可能。
正直、ここだけで夕食代わりになる充実度。2人で夕食を外食にしたら5千〜1万円かかるところを、ラウンジ滞在で済ませました。デザートも複数種類あるので、ティータイムから連続して滞在しても飽きません。
これが「無料」で使えるのが、プラチナエリート資格の真価。 1泊の滞在でラウンジを「ティータイム→カクテルタイム→朝食」とフル活用すれば、食事代だけで2万円分以上の価値になります。
マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年400万円利用で「75,000ポイント以下のホテル1泊無料特典」、年500万円利用で「プラチナエリート資格」。
年1〜2回マリオット系ホテルに泊まる方なら、年会費を回収しやすい1枚です。
⑦ 朝食ビュッフェ「COOKA」も種類豊富で大満足
2023年3月当時、宿泊者の朝食はホテル4階のレストラン「COOKA(クーカ)」のビュッフェ。和食・洋食・中華が並び、卵料理は目の前で焼いてくれるライブキッチンも。種類が多くて何を取るか迷うほどでした。
高級ホテルの朝食ビュッフェは1人5,000円くらいが相場。それがプラチナステータスで無料になるので、ラウンジと合わせて1泊で食費2万円分以上が浮く計算です。
⑧ 宿泊特典|あべのハルカス展望台チケット家族分プレゼント
大阪マリオット都ホテル宿泊者には、あべのハルカス展望台「ハルカス300」のチケットが家族分プレゼントされる特典がありました。
あべのハルカス展望台は通常入場料1人1,800円(大人)。家族2人なら3,600円相当。 60階のフロアは360度ガラス張りで、客室とはまた違う「上から見下ろす絶景」を楽しめました。ホテルから直結で展望台へ行けるのも便利。
※宿泊プランや時期によって特典内容は変動するため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
⑨ なぜこんなにお得?マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの仕組み
このカードがなぜ「実質2,100円宿泊」を可能にしたのか、仕組みを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 82,500円(税込) |
| 還元率 | マリオット系ホテルで6%、その他3%(マリオットボンヴォイポイント) |
| 無料宿泊特典 | 年400万円以上のカード利用で 「75,000ポイント以下のホテル1泊無料」付与 (25,000ポイントまで自分のポイントを追加可能) |
| プラチナエリート資格 | 年500万円以上のカード利用で 翌年プラチナエリート資格獲得 |
| プラチナの主な特典 | ・客室アップグレード ・クラブラウンジ無料利用 ・朝食無料 ・レイトチェックアウト(16時まで) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・航空便遅延補償 |
年会費82,500円の元は取れるのか?
「年会費が高い」と感じるかもしれませんが、無料宿泊特典1回で7〜10万円相当の価値(75,000P以下のホテル)、プラチナステータスで年1〜2回ラウンジ利用すれば食事代2万円分以上。年に1〜2回ラグジュアリーホテルに泊まる方なら、年会費は十分ペイする計算です。
逆に「ホテルにあまり泊まらない」「マリオット系列に縁がない」場合は、年会費に見合う価値が出にくいので注意。詳細は次の章で。
⑩ このホテル&カードが向く人・向かない人
👍 向いている人
- 年に1〜2回はラグジュアリーホテルに泊まりたい
- 記念日・誕生日にちょっと贅沢な体験をしたい
- マリオット系(モクシー、ウェスティン、リッツカールトン等)に泊まる機会がある
- クラブラウンジ・無料朝食・部屋アップグレードに価値を感じる
- 年間カード利用が400万円以上ある
👎 向かない人
- ホテル宿泊が年1回未満
- ビジネスホテル中心で十分
- マリオット系列には泊まらない
- カードの年間利用額が少ない(400万円以下)
- 年会費82,500円を「固定費の負担」と感じる
⑪ まとめ|ラグジュアリー宿泊を「日常の延長」に変える1枚
大阪マリオット都ホテルでの1泊は、本来約8.6万円が実質2,100円に。56階の絶景・無料クラブラウンジ・朝食ビュッフェ・展望台チケットまで含めれば、その価値は10万円超に達します。
これを実現したのがマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで貯めたマリオットボンヴォイポイントと、プラチナエリート資格。 普段の生活費の支払いをこのカード1枚に集約するだけで、年に1〜2回のラグジュアリー宿泊が現実になります。
「ホテル代を節約しながら、むしろ宿泊体験はランクアップする」——そんな矛盾を実現できるのが、このカードの真の魅力です。
⑫ / 読者特典 \ ゆきからの紹介で5,000P多くもらえます
マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードには、入会キャンペーンの紹介経由ボーナスがあります。 通常入会と比べて獲得ポイントが多くなるため、これから申し込むなら紹介経由がお得です。
| 入会経路 | 獲得ポイント | 達成条件 |
|---|---|---|
| 通常入会 | 95,000P | 入会後6ヶ月以内に150万円以上利用 |
| 紹介経由(ゆき) | 100,000P | 入会後6ヶ月以内に150万円以上利用 |
紹介URLをお送りしますので、ご希望の方は下記より空メールをお送りください。 件名は自動で入力されますので、そのまま送信していただくだけでOKです。
受信後、ゆきから紹介URLをお送りします。受け取ったURLからお申し込みいただくと、紹介ボーナスの100,000P対象となります。 通常入会と比べて差分は5,000Pですが、マリオットボンヴォイポイント5,000Pは5,000円以上の価値があります。
マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
無料宿泊特典+プラチナエリート資格で、ラグジュアリーホテルが「実質ほぼタダ」に。
新規入会キャンペーンで初年度ポイント大量獲得のチャンスも。
※ 年会費82,500円(税込)。最新情報・入会条件は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
- Qプラチナエリート資格は誰でも取れる?
年間500万円以上のカード利用が条件です。家計費(光熱費・通信費・食費・税金等)をすべてこのカードに集約することで、達成しやすくなります。家族カードも1枚無料で作れますので、親の世帯と合算して達成することも可能です。
- Q部屋アップグレードは必ずされる?
プラチナエリートの客室アップグレードは「空室があれば」が条件です。今回はクラブフロアまで上げてもらえましたが、繁忙期や満室時は同カテゴリの上位部屋にとどまる場合もあります。チェックイン時間を遅めにすると、上位部屋の在庫が見えてきてアップグレード率が上がる傾向です。
- Qポイント宿泊と現金宿泊どちらが得?
ホテルカテゴリーによります。本記事のように「本来7万円→38,000ポイント」のような場合はポイント宿泊が圧倒的にお得。逆に閑散期で1泊1万円台のホテルなら現金の方が良いケースも。
- Q子連れでもクラブラウンジは使える?
大阪マリオット都ホテルでは、小学生(12歳)以下のお子様の利用は17:30までと案内されていました。それ以降のカクテルタイム以降の時間帯は大人のみの利用となるため、お子様連れの場合はティータイムの時間帯に利用できるように早めのチェックインをお勧めします。(最新ルールは直接ホテルにご確認ください)。
- Q駐車場代はプラチナステータスでも無料にならない?
マリオット系ホテルでは駐車場代は別請求のことが多く、プラチナエリート特典には含まれません。これが本記事で「実質2,100円」の負担となった理由です。