🦅 楽天ふるさと納税【2026年版】

楽天ふるさと納税はおすすめ?
特徴・メリットと使い方を、
やさしく解説

「楽天ふるさと納税ってお得なの? ポイントなくなったって本当?」 そんな疑問に、お得研究歴10年超のゆきが答えます。 改正で変わったこと・今も変わらないこと・楽天で寄付するメリット・始め方まで、むずかしい言葉を使わずにまとめました。

📅 2026年5月更新 ✍️ ゆき(お得研究歴10年超) ⏱️ 読了目安:9分

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 制度・各社の仕様は2026年5月時点のものです。 最新情報は総務省ふるさと納税ポータル楽天ふるさと納税公式でご確認ください。

ゆき
💬 ゆきから こんにちは、お得研究歴10年超のゆきです! 楽天ふるさと納税は、楽天会員ならログインしてすぐ寄付できる、いちばん手軽なふるさと納税サイト。 「2025年10月にポイントがなくなった」と聞いて不安かもしれませんが、大事なところは何も変わっていません。 この記事で、今の正しい使い方をやさしく整理します。
▼ 楽天ふるさと納税のいいところ ▼
楽天IDでログインするだけ。
面倒な会員登録ナシで寄付できる
楽天会員なら、住所もカード情報も登録済み。 だから楽天市場での購入と同じ手続きで、数分で寄付完了
さらに楽天カードで払えば1%のポイントは今も継続(年6万円の寄付なら600円相当)。
返礼品の数も業界トップクラスで、欲しいお肉や果物が見つかりやすいのも魅力です。

① 楽天ふるさと納税ってなに?

楽天ふるさと納税は、楽天が運営しているふるさと納税の申し込みサイトです。 ふるさと納税そのものは「好きな自治体に寄付すると特産品がもらえて、翌年の税金が安くなる国の制度」。 そのお礼の品(返礼品)を選んで申し込む“窓口”が、楽天をはじめとした各ポータルサイトです。

楽天ふるさと納税の一番の特徴は、楽天市場とそっくりの画面で、楽天IDのまま寄付できること。 いつものネットショッピングと同じ操作なので、はじめての人でも迷いにくいのが強みです。

ゆき
💬 ゆき ふるさと納税の仕組みそのものが不安な人は、先にふるさと納税とは?の基本ガイドを読むと、この記事がもっとスッと入ってきますよ。

② 2025年10月で何が変わった?

2025年10月から、ふるさと納税のルールが一部変わりました。 ここを正しく知っておくと、古い情報にだまされずに済みます。 ポイントは「変わったこと」と「変わらないこと」を分けて理解することです。

🔀 2025年10月の改正で「変わった」「変わらない」
🚫
変わった:サイトのポイント還元が廃止
楽天のSPU倍率・お買い物マラソンの買い回り・5と0のつく日などによる、寄付額へのポイント上乗せは全サイトで終了しました。
変わらない:制度の本質と楽天カード1%
「実質2,000円で特産品+翌年の税金が安くなる」しくみはそのまま。 楽天カード決済の通常ポイント1%も対象外なので今も貯まります。
ゆき
💬 ゆき これは楽天だけの話ではなく、さとふる・ふるなび・ふるさとチョイスなど全サイト共通のルールです。 「楽天だけ損した」わけではないので安心してください。

③ 楽天カードの1%は今ももらえる

「ポイント全部なくなったんでしょ?」と思われがちですが、楽天カードで決済したときの通常ポイント1%は今も継続しています。 これは“寄付へのおまけ”ではなく“カードで支払ったことへのポイント”なので、ルール改正の対象外なのです。

💳 年6万円を楽天カードで寄付した場合
項目内容
寄付額60,000円
翌年の税金から戻る額−58,000円
もらえる返礼品(約30%)約18,000円相当
楽天カード決済の通常ポイント(1%)約600pt
実質負担2,000円→実質1,400円

💡 自己負担2,000円から、楽天カードの600ptを差し引くイメージ。 実際は、楽天カードよりも高還元のカードで払うことをおすすめします。

④ 楽天ふるさと納税が選ばれる理由

ポイント大量還元がなくなった今でも、楽天ふるさと納税が人気な理由は「使いやすさ」にあります。

  • ① 楽天IDでそのまま寄付できる。 新しい会員登録が不要。 住所・支払い情報も登録済みなので、数分で完了します。
  • ② 画面が楽天市場と同じで迷わない。 検索・絞り込み・レビューなど、いつもの楽天市場での購入と同じ手続きで返礼品を選べます。
  • ③ 返礼品の数が業界トップクラス。 お肉・果物・お米・日用品・家電・体験など、幅広いジャンルから選べます。
  • ④ 楽天カードなら1%が継続。 ルール改正の対象外。 寄付額の1%がカードのポイントとして貯まります。
  • ⑤ ワンストップ特例がオンラインで完結しやすい。 申請がオンライン対応の自治体が多く、書類の郵送が不要なケースが増えています。

⑤ 知っておきたい注意点

  • ① 昔のような「ポイント爆増」はもうない。 SPU・買い回り・5と0のつく日はすべて対象外。 「ポイント目当てで楽天」という時代は終わりました。
  • ② サイト間の差が小さくなった。 ポイントで横並びになったため、今は「使いやすさ・返礼品・決済手段」で選ぶ時代です。
  • ③ 上限額を超えると自己負担が増える。 これは楽天に限らず共通の注意点。 寄付前に控除上限額を必ず確認しましょう。

⑥ 古い情報にだまされないで

ネットやSNSには、2025年9月以前に書かれた「お得情報」がそのまま残っています。 次のような情報を見かけたら、今は通用しない古い情報と判断してください。

こんな情報は“もう使えない”

❌ 「楽天ふるさと納税でSPU倍率を使えば還元率20%超」
❌ 「お買い物マラソンの買い回りに入れてポイント大量獲得」
❌ 「5と0のつく日に寄付するとさらにお得」
❌ 「ポイントサイト経由でさらに+1〜2%」

正しい考え方: これらは2025年10月以降すべて無効。 楽天ふるさと納税は「ポイント目当て」ではなく「使いやすさ」で選ぶのが正解です。
ゆき
💬 ゆき 迷ったら、寄付の前に楽天ふるさと納税の公式ページで今のルールを確認するのが確実。 古い記事の数字をうのみにしないようにしましょう。

⑦ 楽天ふるさと納税の始め方

むずかしそうに見えますが、ネット通販+αくらいの手軽さです。 5ステップで完了します。

STEP1

控除上限額を確認する

楽天ふるさと納税の公式ページ内のシミュレーターに年収・家族構成を入力するだけ。 概算であれば、控除上限額の早見表で確認できます。

STEP2

楽天IDでログイン

すでに楽天会員ならログインだけ。 会員でなくても無料で5分ほどで登録できます。

STEP3

返礼品を選ぶ

「お肉」「果物」などのカテゴリやランキングから選択。 レビューや寄付額を見ながら、楽天市場と同じ感覚で選べます。

STEP4

楽天カードで決済

支払いを楽天カードにすると、寄付額の1%がカードのポイントとして貯まります。

STEP5

ワンストップ特例 or 確定申告

会社員で寄付先5自治体以内ならワンストップ特例がかんたん。 6自治体以上などは確定申告で対応します。

⑧ 他のポータルとどう違う?

ポイントが横並びになった今、サイト選びは「自分に合うか」で決めるのが正解。 主要サイトの特徴を一覧にしました。

🆚 主要ふるさと納税サイト 早わかり
サイトこんな人に向く
楽天ふるさと納税楽天会員・楽天カード保有者
さとふるはじめての人・サポート重視
ふるなび家電・旅行の返礼品が欲しい
ふるさとチョイス珍しい返礼品を探したい
au PAY ふるさと納税au・UQ・povoユーザー

💡 どのサイトも2025年10月以降は寄付へのポイント還元なしで横並び。 「使い慣れているか」「欲しい返礼品があるか」で選べばOKです。

⑨ よくある質問(FAQ)

楽天カード決済の1%は本当に今も貯まりますか?
はい。 楽天カード会社が付与する通常ポイント1%は「カード決済へのポイント」なので改正の対象外。 今も寄付額の1%が貯まります(年6万円で約600pt)。 より高還元なカードで支払うのもおすすめです。
楽天ポイントで寄付額を払えますか?
はい、保有している楽天ポイント(通常・期間限定)を支払いに使えます。 ただしポイントで払った分は楽天カードの1%対象外になる点だけ注意しましょう。
他のサイトも同じくポイントなしですか?
はい。 さとふる・ふるなび・ふるさとチョイスなど全サイト共通でポイント還元は廃止です。 楽天だけが不利になったわけではありません。
ポイントがないなら、もうやらない方がいい?
いいえ。 ふるさと納税の本体は「実質2,000円で特産品+翌年の税金が安くなる」こと。 おまけのポイントがなくなっても、この大きなお得さはそのままです。
控除の上限や申告方法は変わりましたか?
いいえ、控除上限額・ワンストップ特例のしくみは変更なしです。 詳しくは控除上限額の早見表ワンストップ特例の記事をご覧ください。
いつ寄付するのがおすすめ?
昔は「マラソン中」「5と0のつく日」が定番でしたが、今はポイント差がありません。 年収が見えてくる10〜11月に上限を計算して寄付するのが安心。 年末の駆け込みは配送が遅れやすいので避けたいところです。

楽天ふるさと納税で失敗しないために、寄付の前後でこの3つも確認しておきましょう。

⑪ ふるさと納税サイトで申し込む

楽天会員なら楽天ふるさと納税が手軽です。 加えて、家電・旅行・体験型・珍しい返礼品に強いサイトもあるので、欲しい返礼品にあわせて使い分けるのもおすすめです。 主要サイトの申込みは下記から。

🦅 楽天会員向け

楽天ふるさと納税

楽天IDでそのまま申込み。 楽天カード決済の1%(規制対象外)も継続。

楽天ふるさと納税で探す →
🏆 自治体数No.1

ふるさとチョイス

掲載自治体数No.1。 体験型・珍しい返礼品を探したい人向け。

ふるさとチョイスで探す →
📺 初心者No.1

さとふる

配送が早く、サポートも手厚い。 はじめての人に最もおすすめ。

さとふるで申込む →
🏠 家電・旅行

ふるなび

家電・旅行系の返礼品が豊富。 ふるなびトラベルも併用可能。

ふるなびで探す →
📱 au経済圏

au PAY ふるさと納税

au IDで簡単・au PAY決済対応。 au・UQ・povoユーザーに便利。

au PAY ふるさと納税で探す →

📌 どのサイトも2025年10月以降は寄付へのポイント還元はありません(アフィリエイト経由でも同じ)。 返礼品ラインナップと使い勝手で選びましょう。

⑫ まとめ:ポイントより「使いやすさ」で選ぶ時代

🎯 この記事のまとめ

  • 楽天ふるさと納税は楽天IDでそのまま寄付できる手軽さが魅力
  • 2025年10月でサイトのポイント還元は廃止(全サイト共通)
  • でも楽天カード決済の1%は今も継続(改正の対象外)
  • 制度の本質「実質2,000円で特産品+税金が安くなる」は変わらない
  • 「SPUで20%」などの古い情報にだまされない
  • 寄付前に控除上限額の確認を忘れずに
ゆき
💬 最後に、ゆきから ポイントがなくなっても、ふるさと納税のお得さの本体は無傷です。 楽天ふるさと納税は「ラクに始められる窓口」として今でも有力。 まずは自分の上限額を調べて、欲しい返礼品を1つ選ぶところから始めてみましょう。 一緒にお得を最大化しましょう!
📊 まずは自分の控除上限額をチェック →

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 情報は2026年5月時点。 制度・各社の運用は変更される場合があります。 寄付前に必ず総務省・楽天ふるさと納税公式の最新情報をご確認ください。