📈 新NISA × クレカ積立

新NISA×クレカ積立 完全比較
【2026年版】SBI・楽天・マネックスの還元率を徹底分析

ゆき

新NISAのつみたて投資枠でクレジットカード積立を活用すると、毎月の積立額に対してポイントが還元されます。本記事では主要3社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)のクレカ積立を還元率・上限・条件で徹底比較。月10万円積立で年間どれくらいポイントが貯まるか、シミュレーションつきで完全解説します。

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▶ クレカ積立で年間ポイント還元を最大化したい方へ

主要3社の還元率・上限・条件をまずチェック。この記事の比較表で自分に最適な1社が見つかります。

⭐ 結論:あなたに合うクレカ積立はこれ

2026年5月時点の主要3社を比較すると、還元率の高さ重視ならマネックス証券(dカード/dカードGOLD)の最大1.1%楽天経済圏ユーザーなら楽天証券(楽天カード)の1%三井住友カード保有者ならSBI証券(プラチナプリファードで最大3%)が有力です。月10万円積立を1年続ければ、選ぶ証券会社で年間1万2,000ポイント前後の差が生まれます。

📊 主要3社クレカ積立 還元率比較サマリー
項目 SBI証券
三井住友カード/Olive
楽天証券
楽天カード
マネックス証券
dカード/JCB/マネックスカード
最大還元率最大4%
(Visa Infinite年700万円利用)
2%
(楽天ブラックカード)
3.1%
(dカードPLATINUM)
標準カード0.5%(年10万円利用以上)0.5〜1.0%1.1%(5万円以下)
ゴールド0.75〜1.0%0.75〜1.0%1.1%(5万円以下)
プラチナ/プレミアム1.0〜4.0%1.0〜2.0%2.2〜3.1%
積立上限月10万円月10万円月10万円
ポイントVポイント楽天ポイントdポイント/J-POINT/マネックスポイント
💡 ポイント:NISAつみたて投資枠は年間120万円まで。クレカ積立の上限は月10万円(年間120万円)でNISA枠とぴったり一致。家計の無理のない範囲で最大化できる仕組みです。各社の還元率はカード種別・年間利用額・積立額・代行手数料率で細かく変動します。下記の各社詳細セクションで条件を確認してください。最新情報は金融庁NISA特設ページと各証券会社公式でご確認を。
📢 各証券会社の口座開設ページをチェック

公式サイトで最新キャンペーン・条件をご確認ください。

※公式サイトへのリンクです。
🏆 SBI証券×三井住友カード/Olive|口座開設数No.1の安心感

SBI証券のクレカ積立はカード種別+年間カード利用額で還元率が変動します。年間利用額が多いほど高還元になる仕組み。

カード種別年間利用額還元率
三井住友カード Visa Infinite300万円未満1%
300万円以上2%
500万円以上3%
700万円以上4%
プラチナプリファード
Olive プラチナプリファード
300万円未満1%
300万円以上2%
500万円以上3%
三井住友カード ゴールド(NL)
Olive フレキシブルペイ ゴールド
10万円未満0%
10万円以上0.75%
100万円以上1%
三井住友カード(NL)
Olive フレキシブルペイ
10万円未満0%
10万円以上0.5%
  • 🥇
    口座開設数No.1の信頼感

    国内最大級の証券会社。取扱商品の豊富さ・手数料の安さでも業界トップクラス。

  • 🌐
    米国株手数料無料・グローバル投資にも強い

    米国株式・ETFの取引手数料が条件付きで無料。グローバルな投資にも対応。

  • ⚠️
    標準/ゴールドは年間利用額10万円以上が条件

    NL/ゴールドNLは年間カード利用が10万円未満の場合、クレカ積立のポイント還元率は0%。普段からカード決済で生活費を支払う方向きの仕組み。

詳細はSBI証券の評判・特徴ガイドを参照。三井住友カード(NL)も合わせてチェック。

🦅 楽天証券×楽天カード|楽天経済圏との連携が強力

楽天証券のクレカ積立はカード種別と銘柄の代行手数料率で還元率が変動します。代行手数料年率0.4%以上の銘柄なら、標準カードでも1%還元。

カード種別標準銘柄代行手数料0.4%以上の銘柄
楽天ブラックカード2%2%
楽天プレミアムカード1%1%
楽天ゴールドカード0.75%1%
楽天カード0.5%1%
  • 🦅
    楽天経済圏との完全連携

    楽天カードでつみたて+楽天キャッシュ経由でも積立可能。楽天カード楽天モバイル・楽天市場のSPU連携と組み合わせれば、買い物還元も大幅UP。

  • 📊
    代行手数料0.4%以上の銘柄なら標準カードでも1%

    「eMAXIS Slim 全世界株式」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」など主要インデックス投信は代行手数料が低めのため0.5%還元。アクティブファンドや一部の投信は0.4%以上で1%還元の対象になります。

  • 🎯
    楽天ポイントで投資もできる

    貯まった楽天ポイントを使って投信を購入できるポイント投資も可能。月3万円のポイント投資で楽天市場のSPU+0.5倍も加算。

詳細は楽天証券の評判・特徴ガイドを参照。

📈 マネックス証券|dカード/JCBカード/マネックスカードに対応

マネックス証券はdカード・JCBカード・マネックスカードの3種に対応。とくにdカードPLATINUMはNISA口座なら積立額10万円まで全額3.1%還元と業界最高水準です。

▼ dカード(積立額別 還元率)

カード積立額NISA口座課税口座
dカード PLATINUM1,000円〜5万円以下3.1%3.1%
5万円超〜7万円以下3.1%2.6%
7万円超〜10万円以下3.1%2.2%
dカード GOLD
dカード GOLD U
1,000円〜5万円以下1.1%1.1%
5万円超〜7万円以下0.6%0.6%
7万円超〜10万円以下0.2%0.2%
dカード(標準)1,000円〜5万円以下1.1%1.1%
5万円超〜7万円以下0.6%0.6%
7万円超〜10万円以下0.2%0.2%
💡 dカード PLATINUMは入会初年度の還元率です。2年目以降はショッピングご利用金額によって還元率が異なります。dカード GOLD/GOLD Uの積立額に対するポイント還元率は同じです。

▼ JCBカード(J-POINT還元率)

対象カードクレカ積立以外の月間ショッピング利用5万円以上5万円未満
【プレミアムカード】
JCBゴールド/プラチナ/ザ・クラス
その他オリジナルシリーズのゴールドカード
最大1.0%最大0.5%
【一般カード】
JCB カード S/W/W plus L
その他オリジナルシリーズの一般カード
最大0.5%付与なし
💡 JCBカードの集計期間は決済月の前月16日〜当月15日の1ヶ月。クレカ積立以外のショッピング利用額のみが対象で、一部のJ-POINT付与対象とならない利用分は集計対象外です。詳細はJCB公式でご確認ください。

▼ マネックスカード(マネックスポイント還元率)

積立額還元率
1,000円〜5万円以下1.1%
5万円超〜7万円以下0.6%
7万円超〜10万円以下0.2%
💡 月10万円積立の場合、5万円までの分が550P・5万円超7万円までの分が120P・7万円超10万円までの分が60P=合計730Pが毎月マネックスポイントとして貯まります。マネックスポイントはAmazonギフト券・dポイントへの交換、株式手数料への充当も可能。
  • 💎
    dカードPLATINUMはNISA口座で全額3.1%

    dカードPLATINUM(年会費29,700円)はNISA口座なら積立額に関係なく3.1%還元。月10万円積立で年36,000P以上の還元が可能。

  • 🇺🇸
    米国株取扱数トップクラス

    米国株の取扱銘柄数が業界最多級。グローバル投資派におすすめ。

  • 📊
    投資情報・分析ツールが豊富

    「マネクリ」など投資情報メディアが充実。中級者以上の投資家にも支持されています。

詳細はマネックス証券の評判・特徴ガイドを参照。dカードGOLDJCBカードWも合わせてチェック。

💰 月10万円積立 年間獲得ポイント シミュレーション

月10万円フル積立した場合の年間獲得ポイントを、各社代表的なカードで比較。

証券会社×カード条件年間獲得Pカード年会費差額(P-年会費)
SBI×三井住友NL年10万円以上利用6,000P0円
(永年無料)
+6,000円
SBI×ゴールドNL年100万円以上利用12,000P5,500円※1+6,500円
SBI×プラチナプリファード年300万円以上利用24,000P33,000円-9,000円
SBI×プラチナプリファード年500万円以上利用36,000P33,000円+3,000円
SBI×Visa Infinite年700万円以上利用48,000P110,000円-62,000円
楽天×楽天カード標準銘柄6,000P0円
(永年無料)
+6,000円
楽天×楽天カード代行手数料0.4%以上12,000P0円
(永年無料)
+12,000円
楽天×楽天プレミアムカード全銘柄12,000P11,000円+1,000円
楽天×楽天ブラックカード全銘柄24,000P招待制※2公式参照
マネックス×dカード(標準)NISA・課税共通8,760P※30円
(永年無料)
+8,760円
マネックス×dカード GOLDNISA・課税共通8,760P※311,000円-2,240円
マネックス×dカード PLATINUMNISA口座(初年度)37,200P29,700円+7,500円
マネックス×dカード PLATINUM課税口座(初年度)31,800P29,700円+2,100円
マネックス×マネックスカード標準8,760P550円※4+8,210円
📌 ※1:三井住友ゴールドNLは年100万円利用で翌年以降の年会費永年無料化が可能(条件達成時)。
📌 ※2:楽天ブラックカードは招待制で年会費は招待時に案内されるため公式参照。
📌 ※3:5万円までは1.1%(550P)、5万円超〜7万円までは0.6%(120P)、7万円超〜10万円までは0.2%(60P)の合計で月730P × 12ヶ月=8,760P。
📌 ※4:マネックスカードは初年度無料、年1回以上の利用で翌年以降も無料化可能。
💡 年会費は1P=1円換算でカードのポイント還元から差し引いた純粋な「クレカ積立だけの収支」。カード本体の通常利用還元(食事・買い物等で1〜10%還元)を加味すると、ゴールド・プラチナの年会費も十分回収できる場合があります。
💡 ※の計算:5万円までは1.1%(550P)、5万円超〜7万円までは0.6%(120P)、7万円超〜10万円までは0.2%(60P)の合計で月730P×12ヶ月=8,760P。dカード PLATINUM(NISA口座)なら全額3.1%で月3,100P×12ヶ月=37,200Pと、ほぼ年会費(29,700円)を年間還元だけで回収可能です。
⚠️ 注意:還元率・条件は各社で予告なく変更される場合があります。最新情報は各証券会社・カード会社の公式ページで必ず確認してください。投資による損失リスクもあるため、無理のない金額で始めましょう。
🤔 自分に合う証券会社の選び方
  1. 1

    使っている経済圏で選ぶ

    楽天市場をよく使うなら楽天証券、Vポイント圏(コンビニ等)ならSBI証券、ドコモユーザーならマネックス証券が連携メリット大。

  2. 2

    還元率を最大化したいなら

    標準カード比較ならマネックス証券(dカード)の1.1%、ゴールドならSBI証券(三井住友ゴールドNL)の1.0%、プレミアムならSBI証券(プラチナプリファード)3.0%

  3. 3

    取扱商品の豊富さで選ぶ

    米国株重視ならマネックス証券SBI証券。日本株のデイトレ等も含めるならSBI証券が万能。

  4. 4

    使いやすさ重視なら

    スマホUI・初心者向けの分かりやすさなら楽天証券。投資情報・中級者向け機能ならマネックス証券

🚀 クレカ積立 申込みSTEP
  1. 1

    ポイントサイト経由で証券口座を開設

    モッピーハピタスを経由すると、口座開設だけで5,000〜25,000ポイントもらえる場合あり。

  2. 2

    NISA口座を申込

    口座開設時に「NISA口座も同時申込」を選択。約1〜2週間で開設完了。

  3. 3

    対応するクレカを発行

    SBI証券→三井住友カード(NL)、楽天証券→楽天カード、マネックス証券→dカードを申込。

  4. 4

    クレカ積立を設定

    各証券会社のNISA設定画面で「クレジットカード積立」を選択し、月額積立額(最大10万円)を設定。

  5. 5

    つみたて銘柄を選ぶ

    初心者は「eMAXIS Slim 全世界株式」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などインデックス投信が人気。新NISAの始め方完全ガイドも参照。

▶ 自分に合う証券会社で新NISA口座を開設

主要3社の比較ガイドはこちらから。ポイントサイト経由で口座開設するとさらにお得。

▶ 証券会社おすすめ比較ランキングへ
※比較ランキング・申込前にポイントサイト経由をチェック
⚠️ クレカ積立 注意点・デメリット
  • 📅
    積立日は固定(変更不可)

    各証券会社で積立日が決まっており、自由に変更できません。SBI証券は毎月「○日」、楽天証券は1日または8日など。

  • ⚖️
    投資による元本割れリスクあり

    NISAは非課税枠ですが、投資商品なので価格変動リスクがあります。長期分散投資で価格変動の影響を抑えるのが基本。

  • 🔄
    還元率は変更される可能性

    各社の還元率・条件は予告なく変更される場合あり。定期的に最新情報を確認しましょう。

  • 💳
    高還元カードは年会費に注意

    三井住友プラチナプリファード(年会費33,000円)等は年会費が高め。月10万円積立なら還元36,000Pで元が取れますが、少額積立だと年会費負けする可能性も。

❓ よくある質問
  • Q
    クレカ積立は新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」両方に使えますか?

    クレカ積立は「つみたて投資枠」専用です。成長投資枠での個別株購入には使えません。

  • Q
    複数の証券会社でクレカ積立を併用できますか?

    NISA口座は1人1口座と決まっているため、年単位でしか変更できません。クレカ積立を複数で併用したい場合は、特定口座での積立を組み合わせる方法があります。

  • Q
    月10万円のうち5万円だけクレカ積立にできますか?

    はい、各社で積立金額を1,000円単位で設定可能。無理のない範囲で始められます。

  • Q
    還元率がいちばん高い組み合わせは?

    2026年5月時点では、SBI証券×三井住友カード プラチナプリファードで最大3.0%還元が最大級。ただし年会費33,000円のため、月10万円積立を継続できる方向き。

  • Q
    途中で証券会社を変更できますか?

    NISA口座は年単位での金融機関変更が可能。変更手続きは前年中に行う必要があるため、慎重に選んでから始めましょう。

  • Q
    投資初心者でも大丈夫?

    クレカ積立は毎月一定額を自動投資する仕組みで、初心者にも始めやすい方法です。新NISAの始め方完全ガイドから基本を確認してから始めるとスムーズです。

ゆき
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ポイ活・クレカ・証券・スマホ・お買い物等のお得情報を日々検証・発信。新NISAは制度開始(2024年1月)から各社のクレカ積立をリアルタイム検証。本記事は2026年5月時点の金融庁NISA特設ページと各証券会社公式情報をベースに作成しています。