新NISAで使う証券会社選びは「クレカ積立のポイント還元率」「取扱商品数」「サポート品質」の3点で決まります。各社が公開している公式情報・スペックを比較した結果、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が頭ひとつ抜けています。各社の強みと「あなたに合うのはどれか」をわかりやすく解説します。
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三井住友カードユーザー or 総合力で選ぶならSBI証券。楽天経済圏ユーザーは楽天証券。クレカ積立還元率を最大化したいならマネックス証券(マネックスカードで最大1.1%還元)。迷ったらSBI証券から始めれば失敗しません。
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| 口座開設数 | 業界1位 | 業界2位 | 業界5位 |
| 取扱投信数 | 2,600本超 | 2,500本超 | 1,700本超 |
| 米国株 | 6,000銘柄超 | 5,000銘柄超 | 5,000銘柄超 |
| クレカ積立対応 | 三井住友カード | 楽天カード | マネックスカード |
| クレカ積立還元率 | 0.5〜3.0% | 0.5〜1.0% | 最大1.1% |
| 投信保有ポイント | 投信マイレージ | ハッピープログラム | マネックスポイント |
| 提携ポイント | V/Ponta/d/PayPay/JAL | 楽天ポイント | マネックスポイント |
こんな人におすすめ
三井住友カードを持っている/持つ予定の人、Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど複数のポイントを使い分けたい人、米国株・海外ETFも幅広く投資したい人。初心者から上級者まで全方位で対応できる業界最大手。
- 💳三井住友カードでクレカ積立 最大3.0%還元(プラチナプリファード)
NL(無料カード)でも0.5%、ゴールドNL(年間100万円利用で年会費永年無料)で1.0%、プラチナプリファードで最大3.0%。月10万円積立で年間6,000〜36,000ポイントが貯まる計算。
- 📊取扱商品数が業界最多(投信2,600本超・米国株6,000銘柄超)
つみたて投資枠・成長投資枠どちらでも選択肢が圧倒的に多い。インデックスファンドはほぼすべて取扱あり。
- 🎁投信マイレージで保有ポイントも獲得
対象ファンドの月間平均保有金額に応じてVポイント・Pontaポイント等が貯まる。長期保有でジワジワ積み上がる。
こんな人におすすめ
楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを使っている人、楽天ポイントで投資したい人、UIのわかりやすさを重視する初心者。楽天経済圏との連携でポイント還元が最大化される。
- 💳楽天カードでクレカ積立 0.5〜1.0%還元
楽天カード(無料)で0.5%、楽天プレミアムカードで1.0%。月10万円積立で年間6,000〜12,000ポイント。
- 🦅
- 📱UIが直感的でわかりやすい(初心者向け)
iSPEEDなど自社開発アプリの操作性が高評価。「画面の見やすさ」で楽天証券を選ぶユーザーは多い。
こんな人におすすめ
クレカ積立の還元率を最大化したい人、米国株を本格的に取引したい人、特定の経済圏に縛られたくない人。「ポイント還元率1.1%」は業界トップ水準。
- 💳マネックスカードでクレカ積立 最大1.1%還元(業界最高水準)
無料カード(年1回利用で年会費無料)で最大1.1%。月10万円積立で年間13,200ポイントの還元は、SBIや楽天の無料カード積立より圧倒的に有利。
- 🇺🇸米国株に強い(情報量・分析ツールが充実)
米国株専用ツール「銘柄スカウター」が無料で使える。決算情報・財務分析を細かく見たい上級者にも対応。
- 🎯経済圏に縛られない中立性
楽天・au・三井住友など特定経済圏に依存していないので、「複数のポイントを使い分けたい」「経済圏を変える可能性がある」人にも安心。
| あなたのタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 三井住友カードを使っている/作る予定 | SBI証券 | クレカ積立還元+投信マイレージで二重取り |
| 楽天市場・楽天モバイルユーザー | 楽天証券 | SPU倍率アップ・楽天ポイントで投資できる |
| クレカ積立還元率を最大化したい | マネックス証券 | 無料カードで最大1.1%は業界トップ |
| 米国株を本格運用したい | SBI or マネックス | 取扱銘柄数・分析ツールで両社が突出 |
| 初めての証券口座で迷っている | SBI証券 | 取扱商品・サポート・実績すべて業界1位 |
どの証券会社を選ぶ場合も、モッピーやハピタス経由で口座開設すれば、開設+入金条件達成で5,000〜25,000円相当のポイントが追加で受け取れます。証券会社のサービス内容は公式直接開設と同じなので、ポイ活経由が圧倒的にお得です。
- QNISA口座は複数の証券会社で開設できますか?
いいえ、NISA口座は1人1金融機関のみです。年単位で変更可能ですが、その年に1回でも買付していると変更不可になります。
- QSBI証券と楽天証券、結局どっちがいいですか?
三井住友カード(特にゴールドNL以上)を使うならSBI証券が有利。楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを使っているなら楽天証券のSPU連携が魅力的。普段使っている経済圏で選ぶのが正解です。
- Qマネックス証券は還元率が高いのに3位なのはなぜ?
クレカ積立還元率は業界トップですが、取扱商品数・口座開設数・サポート規模でSBI・楽天に一歩劣るためです。「クレカ積立だけ」で見るならマネックスが1位です。
- Q途中で証券会社を変えたくなったらどうすれば?
NISA口座は翌年1月以降に変更可能。変更したい年の前年9月〜変更年の9月末までに「金融商品取引業者変更届出書」を提出します。手続き自体は無料です。
- Qクレカ積立は月いくらまで設定できますか?
2024年3月以降、各証券で月10万円に統一されています。年間120万円のつみたて投資枠をクレカで埋められる計算です。
- Qどの投資信託を選べばいいですか?
初心者は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」または「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」から選ぶのが定番。3社すべてで取扱ありです。詳細は新NISAの始め方完全ガイドをご参照ください。