📈 新NISA 証券会社比較

新NISAおすすめ証券会社比較【2026年版】
SBI・楽天・マネックス徹底比較

ゆき

新NISAで使う証券会社選びは「クレカ積立のポイント還元率」「取扱商品数」「サポート品質」の3点で決まります。各社が公開している公式情報・スペックを比較した結果、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が頭ひとつ抜けています。各社の強みと「あなたに合うのはどれか」をわかりやすく解説します。

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⭐ 結論・タイプ別おすすめ

三井住友カードユーザー or 総合力で選ぶならSBI証券楽天経済圏ユーザーは楽天証券クレカ積立還元率を最大化したいならマネックス証券(マネックスカードで最大1.1%還元)。迷ったらSBI証券から始めれば失敗しません。

📊 主要3社のNISA基本スペック比較
項目SBI証券楽天証券マネックス証券
口座開設数業界1位業界2位業界5位
取扱投信数2,600本超2,500本超1,700本超
米国株6,000銘柄超5,000銘柄超5,000銘柄超
クレカ積立対応三井住友カード楽天カードマネックスカード
クレカ積立還元率0.5〜3.0%0.5〜1.0%最大1.1%
投信保有ポイント投信マイレージハッピープログラムマネックスポイント
提携ポイントV/Ponta/d/PayPay/JAL楽天ポイントマネックスポイント
📌 各社のクレカ積立還元率はカード種別・年間利用額条件で変動します。最新条件は各証券会社・カード会社の公式サイトで必ずご確認ください。
🏆 1位:SBI証券(総合力No.1・初心者の最有力候補)
🥇 第1位

こんな人におすすめ

三井住友カードを持っている/持つ予定の人、Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど複数のポイントを使い分けたい人、米国株・海外ETFも幅広く投資したい人。初心者から上級者まで全方位で対応できる業界最大手。

  • 💳
    三井住友カードでクレカ積立 最大3.0%還元(プラチナプリファード)

    NL(無料カード)でも0.5%、ゴールドNL(年間100万円利用で年会費永年無料)で1.0%、プラチナプリファードで最大3.0%。月10万円積立で年間6,000〜36,000ポイントが貯まる計算。

  • 📊
    取扱商品数が業界最多(投信2,600本超・米国株6,000銘柄超)

    つみたて投資枠・成長投資枠どちらでも選択肢が圧倒的に多い。インデックスファンドはほぼすべて取扱あり。

  • 🎁
    投信マイレージで保有ポイントも獲得

    対象ファンドの月間平均保有金額に応じてVポイント・Pontaポイント等が貯まる。長期保有でジワジワ積み上がる。

🏆 2位:楽天証券(楽天経済圏ユーザーは断然これ)
🥈 第2位

こんな人におすすめ

楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを使っている人、楽天ポイントで投資したい人、UIのわかりやすさを重視する初心者。楽天経済圏との連携でポイント還元が最大化される。

  • 💳
    楽天カードでクレカ積立 0.5〜1.0%還元

    楽天カード(無料)で0.5%、楽天プレミアムカードで1.0%。月10万円積立で年間6,000〜12,000ポイント。

  • 🦅
    楽天市場のSPU+0.5倍(証券口座でポイント投資すると)

    楽天証券で月3万円以上のポイント投資をすると、楽天市場のポイント倍率がSPU+0.5倍。楽天カード楽天モバイルと組み合わせるとSPU倍率がさらにアップ。

  • 📱
    UIが直感的でわかりやすい(初心者向け)

    iSPEEDなど自社開発アプリの操作性が高評価。「画面の見やすさ」で楽天証券を選ぶユーザーは多い。

🏆 3位:マネックス証券(クレカ積立還元率No.1)
🥉 第3位

こんな人におすすめ

クレカ積立の還元率を最大化したい人、米国株を本格的に取引したい人、特定の経済圏に縛られたくない人。「ポイント還元率1.1%」は業界トップ水準

  • 💳
    マネックスカードでクレカ積立 最大1.1%還元(業界最高水準)

    無料カード(年1回利用で年会費無料)で最大1.1%。月10万円積立で年間13,200ポイントの還元は、SBIや楽天の無料カード積立より圧倒的に有利。

  • 🇺🇸
    米国株に強い(情報量・分析ツールが充実)

    米国株専用ツール「銘柄スカウター」が無料で使える。決算情報・財務分析を細かく見たい上級者にも対応。

  • 🎯
    経済圏に縛られない中立性

    楽天・au・三井住友など特定経済圏に依存していないので、「複数のポイントを使い分けたい」「経済圏を変える可能性がある」人にも安心。

🎯 あなたに合う1社の選び方(タイプ別フローチャート)
あなたのタイプおすすめ理由
三井住友カードを使っている/作る予定SBI証券クレカ積立還元+投信マイレージで二重取り
楽天市場・楽天モバイルユーザー楽天証券SPU倍率アップ・楽天ポイントで投資できる
クレカ積立還元率を最大化したいマネックス証券無料カードで最大1.1%は業界トップ
米国株を本格運用したいSBI or マネックス取扱銘柄数・分析ツールで両社が突出
初めての証券口座で迷っているSBI証券取扱商品・サポート・実績すべて業界1位
🎁 ポイ活経由口座開設でさらに5,000〜25,000円お得

どの証券会社を選ぶ場合も、モッピーハピタス経由で口座開設すれば、開設+入金条件達成で5,000〜25,000円相当のポイントが追加で受け取れます。証券会社のサービス内容は公式直接開設と同じなので、ポイ活経由が圧倒的にお得です。

📌 ポイントサイトの案件は時期によって付与額が変動します。申し込み前に必ず案件詳細・条件を確認してください。
❓ よくある質問
  • Q
    NISA口座は複数の証券会社で開設できますか?

    いいえ、NISA口座は1人1金融機関のみです。年単位で変更可能ですが、その年に1回でも買付していると変更不可になります。

  • Q
    SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいですか?

    三井住友カード(特にゴールドNL以上)を使うならSBI証券が有利。楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを使っているなら楽天証券のSPU連携が魅力的。普段使っている経済圏で選ぶのが正解です。

  • Q
    マネックス証券は還元率が高いのに3位なのはなぜ?

    クレカ積立還元率は業界トップですが、取扱商品数・口座開設数・サポート規模でSBI・楽天に一歩劣るためです。「クレカ積立だけ」で見るならマネックスが1位です。

  • Q
    途中で証券会社を変えたくなったらどうすれば?

    NISA口座は翌年1月以降に変更可能。変更したい年の前年9月〜変更年の9月末までに「金融商品取引業者変更届出書」を提出します。手続き自体は無料です。

  • Q
    クレカ積立は月いくらまで設定できますか?

    2024年3月以降、各証券で月10万円に統一されています。年間120万円のつみたて投資枠をクレカで埋められる計算です。

  • Q
    どの投資信託を選べばいいですか?

    初心者は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」または「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」から選ぶのが定番。3社すべてで取扱ありです。詳細は新NISAの始め方完全ガイドをご参照ください。

📌 本記事の情報は2026年4月時点のものです。各社のサービス内容・還元率は変更される場合があります。最新情報は各証券会社公式サイトでご確認ください。