(部屋+朝食)
合計 43,000円
→ 実質 0円
計43,000円相当(部屋34,000円+朝食9,000円)の体験が「タダ」になった理由を、写真付きで解説します。
琵琶湖の湖畔に建つ琵琶湖マリオットホテル。 リゾート色の強い客室と、湖畔の景色、地元食材を活かした朝食ビュッフェが魅力のホテルです。本来1泊34,000円の客室+朝食2人分(4,500円×2=9,000円)で計43,000円かかる宿泊が、支払い0円で実現。湖畔の散策・客室でのリラックスタイム・朝食ビュッフェまで全部込みで大満足。 この記事では、実際の写真と一緒に「なぜタダで泊まれたのか」「何を使ったのか」をすべて公開します。
※画像は公式サイトより引用
① 結論:本来43,000円が実質0円になったカラクリ
結論からお伝えすると、お得に泊まれた理由はこの3つの組み合わせです。
- 🎁理由①:マリオット・ボンヴォイ・アメックス・プレミアムカードで貯めたポイントを使って宿泊カード利用で貯まったマリオットボンヴォイポイントを使い、32,000Pでこのホテルに宿泊。
- ⭐理由②:プラチナエリート資格で朝食無料年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート資格を獲得。朝食ビュッフェが無料。
- 🅿️理由③:駐車場・諸費用琵琶湖マリオットホテルは宿泊者の駐車場利用が無料。大都市のマリオット系列ホテルではよく駐車場代が別途かかりますが、ここでは追加負担なし。
② 利用カード・特典まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊先 | 琵琶湖マリオットホテル (滋賀県守山市今浜町2876) |
| 宿泊日 | 2025年9月(1泊) |
| 宿泊した部屋 | スーペリア2シングル |
| 使用カード | マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(年会費 82,500円・税込) |
| 支払方法 | ポイント宿泊 32,000P |
| 受けた特典 | ・クラブラウンジ無料(2026年3月31日まで) ・朝食無料(Grill&Dining G) ・駐車場無料(ホテル設定) |
| 本来かかる費用 | ・部屋:34,000円 ・朝食:9,000円 計:43,000円 |
| 実際の負担 | 0円 |
③ 客室レビュー|スーペリア2シングルの実際
2025年9月の宿泊では、ポイント宿泊の標準カテゴリであるスーペリア2シングルを利用。シングルベッドが2台設置された落ち着いた客室で、夫婦・友人同士・出張など様々な用途で使いやすい構成です。
客室はリゾートホテルらしいナチュラルウッド調の落ち着いた内装。ベッドの寝心地もよく、シーツやタオルなどリネン類も上質。デスクや洗面・バス周りも清潔で、湖畔リゾートとしての快適性は十分でした。
④ 湖畔リゾートとしての琵琶湖マリオット
琵琶湖マリオットホテルの最大の魅力は、日本最大の湖「琵琶湖」のほとりに建つロケーションです。 ホテル周辺は遊歩道が整備されており、朝夕の散策にぴったり。湖風を感じながらゆっくり歩くだけで、街中のホテルでは得られない非日常のリラックス感があります。
大阪や京都から車で1〜2時間という近さでありながら、敷地に入ると一気にリゾート感が広がるのも特徴。子連れ・夫婦・カップル・ひとり旅、いずれの用途でも使い勝手のよいホテルです。
⑤ クラブラウンジ|ティータイムとカクテルタイムの2回のお楽しみ(過去訪問時の体験)
※プラチナステータスでクラブラウンジを満喫したい方には、現在も無料利用が可能な大阪マリオット都ホテル宿泊記もあわせてご覧ください。
過去訪問時、プラチナエリート資格があればクラブラウンジを無料で使えました。フード&ドリンクのサービスを受けられるティータイムとカクテルタイムは、「ここだけで満足できる」と感じるレベル。
ティータイム(午後)
午後のティータイムにはお菓子・ドリンクが並びます。コーヒー・紅茶・ジュースなど飲み物の種類も豊富。 内容としては2人で利用すれば1人1,000円以上の価値を感じる充実度で、湖を眺めながらゆっくり過ごす時間そのものが特別でした。
カクテルタイム(夕方〜夜)
夜のカクテルタイムは、料理の種類が一気に増えて夕食を兼ねられるレベル。 温かい料理・サラダ・チーズ・パン・デザートが並び、ワイン・ビール・カクテルなどお酒も種類豊富。 さらに、バーテンダーにオーダーすればおしゃれなカクテルを作ってもらえるのも嬉しいポイント。
正直、ここだけで夕食代わりになる充実度。2人で外食すれば5,000〜10,000円かかるところを、ラウンジ滞在で済ませられました。1人5,000円以上の価値を感じる体験で、連泊なら毎日でも通いたくなるクオリティでした。
これが「無料」で使えていたのが、プラチナエリート資格の真価でした。ラウンジだけで2人合計1.2万円分以上の価値。
⑥ 朝食ビュッフェ「Grill&Dining G」も種類豊富で大満足
2025年9月の宿泊で利用した朝食会場は、ホテル内のGrill&Dining G(グリル&ダイニング ジー)。和食・洋食・サラダ・パン・フルーツ・ドリンクが揃った本格バイキング形式で、地元食材を使ったメニューも豊富でした。
料理の種類が多くて何を取るか迷うほど。卵料理は注文すると目の前で調理してくれるライブキッチンもあり、リゾートホテルらしい朝の特別感がしっかり味わえました。
1人朝食代4,500円がプラチナステータスで2人とも無料。それだけで合計9,000円分の食事代が浮く計算なので、ラウンジが使えない現状でもこの「朝食無料特典」だけで十分お得です。
マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年400万円利用で「75,000ポイント以下のホテル1泊無料特典」、年500万円利用で「プラチナエリート資格」。
年1〜2回マリオット系ホテルに泊まる方なら、年会費を回収しやすい1枚です。
⑦ 向く人・向かない人
👍 向いている人
- 年に1〜2回はマリオット系列に泊まる
- 記念日・ご褒美旅行を考えている
- 朝食ビュッフェ・部屋アップグレードに価値を感じる
- 年間カード利用が400万円以上ある
👎 向かない人
- ホテル宿泊が年1回未満
- ビジネスホテル中心で十分
- カードの年間利用額が400万円以下
- 年会費82,500円を「固定費負担」と感じる
⑧ まとめ
琵琶湖マリオットホテルの1泊は、本来43,000円が実質0円に。湖畔の自然・落ち着いた客室・朝食ビュッフェまで含めれば、満足度はその金額以上の体験でした。普段の生活費の支払いをマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード1枚に集約するだけで、年に1〜2回の湖畔リゾート宿泊が現実になります。
⑨ / 読者特典 \ ゆきからの紹介で5,000P多くもらえます
マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードには紹介経由ボーナスがあります。
| 入会経路 | 獲得ポイント | 達成条件 |
|---|---|---|
| 通常入会 | 95,000P | 入会後6ヶ月以内に150万円以上利用 |
| 紹介経由(ゆき) | 100,000P | 入会後6ヶ月以内に150万円以上利用 |
マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
無料宿泊特典+プラチナエリート資格で、リゾートホテルが「実質ほぼタダ」に。
公式サイトで申し込む →※ 年会費82,500円(税込)。最新情報・入会条件は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
- Qプラチナエリート資格は誰でも取れる?
年間500万円以上のカード利用が条件です。家計費を集約することで達成しやすくなります。家族カードも1枚無料で作れます。
- Qポイント宿泊と現金宿泊どちらが得?
ホテルカテゴリーによります。本来3万円超のホテルは大半がポイント宿泊が圧倒的にお得です。
- Qプラチナステータスの朝食無料は同行者も対象?
マリオット系の朝食特典はご本人+同室の方1名まで無料が基本です(最新条件はマリオット公式で要確認)。