au PAYカードは、auユーザー・Pontaポイントを活用したい人に特におすすめです。最大の強みは基本還元率1.0%(100円=1Pontaポイント)。さらに2026年7月1日から、au PAY残高への「オートチャージ」がポイント付与の対象になりました(不足額チャージ・一定額チャージのみ/200円ごとに最大3ポイント=最大1.5%)。au PAY支払い分の0.5%と合わせて最大2.0%となり、カード直接払い(1.0%)を上回ります。ただし対象はau・UQ mobile・povo1.0の契約者に限られ、金額を指定する手動チャージは今もポイント付与対象外です。au回線をお持ちでない方は、日常の支払いをau PAYカードで直接払う(1.0%)のが最適解です。2024年6月の改定で年会費は無条件で永年無料になり、auユーザー以外でも使いやすい設計になっています。
カード
(手動チャージは対象外)
年会費永年無料・基本還元率1.0%(100円=1Pontaポイント)
✓ 年会費永年無料 ✓ 100円ごとに1Pontaポイント ✓ 新規入会で最大3,000Pontaポイント
✅ オートチャージ設定なら合計最大2.0%還元
残高にオートチャージ
→ 最大1.5%還元(200円=最大3pt)
スマホ決済
→ 0.5%Ponta還元(200円=1pt)
最大2.0%還元
(カード直接払い1.0%より有利)
⚠️ ただし「手動チャージ」は今もポイント0%
手動でチャージ
→ ポイント付与なし(0%)
スマホ決済
→ 0.5%Ponta還元(200円=1pt)
0.5%還元
(カード直接払い1.0%より損!)
① au PAYカードを保有:+0.5%/② カード利用料金の支払口座をauじぶん銀行に設定:+0.5%/③ 家族カードを保有&利用、またはETCカードを年1回以上利用:+0.5%
※対象はau・UQ mobile・povo1.0の契約者のみ。オートチャージの事前設定が必要です。月間の還元上限は500Pontaポイント(チャージ約33,000円分)。判定・進呈は毎月あり、毎月上旬に判定・下旬に進呈されます(au PAYカードの初回は2026年8月上旬の判定・8月下旬の進呈でした)。
🎁 申し込むなら「au PAY アプリからの即時発行」もチェック
通常の新規入会&ご利用特典(最大3,000Pontaポイント)とは別に、au PAY アプリからの即時発行で申し込んだ方だけが対象の増額キャンペーンが実施されています(新規入会+au PAY残高へのオートチャージ利用が条件)。この即時発行の増額キャンペーンは公式告知により2026年10月31日(土)23:59をもって終了します(au PAY カードは合計最大10,000Pontaポイント、au PAY ゴールドカードは合計最大22,000Pontaポイント)。合計の進呈ポイントはカードの種類や達成条件によって変わるため、申し込み前にau PAY カードのキャンペーン一覧で最新の金額と条件をご確認ください。
🏪 Pontaポイントが使える主な場所
- 💰基本還元率1.0%で年会費永年無料
2024年6月から年会費は無条件で永年無料に改定されました。利用条件なしで持ち続けられて、その上で基本還元率1.0%は十分な水準です。「シンプルに使いやすい高還元カード」を探している方の入口として最適です。
- 📱オートチャージ設定でau PAY払いが最大2.0%還元
2022年12月にいったん終了した「チャージ+支払いの2重取り」は、2026年7月1日開始のポイントアップリワードでオートチャージ限定で復活しました。オートチャージ分に最大1.5%+au PAY支払い分0.5%で最大2.0%です。ローソンなどPonta提示対象の店舗なら、さらにPontaカード提示分も重ねられます。au回線をお持ちでない方・手動チャージ派の方は、カードで直接払うだけ(1.0%)が最適解です。
- 🛒au PAYマーケットは「会員ランク」で最大5%還元
au PAYマーケット(通販)では、2026年10月1日10:00から「買い得メンバーズ(最大10%)」が「会員ランク」に切り替わりました。ダイヤモンド最大5%(月間上限3,000P)・ゴールド4%(2,000P)・シルバー3%(1,000P)・ブロンズ/レギュラー2%(上限なし)で、ランクは過去3か月の購入回数と購入金額から毎月判定されます。ここにau PAYカード払い分や店舗独自のポイントが積み上がる仕組みです(条件・上限の最新情報は公式でご確認ください)。
- 🟡Pontaポイントはローソン・外食で使いやすい
Pontaポイントはローソン・KFC・吉野家・松屋などの身近なお店で1pt=1円として使えます。リクルートポイントとも交換可能(1:1)なので、じゃらん・ホットペッパーの予約にも活用できます。
- 📋au PAYマーケット最大還元はauユーザー前提
au PAYカード単体では年会費無料・還元率1%で十分使えますが、au PAYマーケットの会員ランク上位(ダイヤモンド最大5%)に上がるには、過去3か月で5回以上かつ20,000円(税込)以上の購入が必要です。フル還元を狙うならauユーザー前提と理解しておきましょう。
- 📶auユーザー以外はメリットが薄くなる面も
au PAYマーケットの高還元・通信費還元などはauサービスと組み合わせることで最大化されます。全くauを使っていない方には、単純な「還元率1%カード」として他のカードと差別化しにくい面があります。
- 🔄「手動チャージ」はいまもポイント付与対象外
金額を指定する手動チャージと通信料金合算チャージは、2022年12月利用分から今もポイント付与の対象外です。手動チャージ→au PAYコード支払い(200円=1pt・0.5%)と進むより、カード直接払い(1.0%)の方がお得。ただし不足額チャージ・一定額チャージ(オートチャージ)は2026年7月1日から最大1.5%還元の対象になったので、au・UQ mobile・povo1.0をお使いならオートチャージ設定が最適解です。なおチャージには上限もあります(最新はau PAY公式でご確認ください)。
- 🌐Pontaポイントの使える場所はやや限定的
楽天ポイントほど加盟店数は多くありません。ポイントを使える場所のバリエーションを重視する方には、楽天経済圏の方が使いやすいと感じることもあります。
✅ こんな人にピッタリ!
- auのスマホ・home 5Gなどを使っている
- au PAYをよく使うorこれから使いたい
- ローソン・ドラッグストアをよく使う
- 年会費永年無料で還元率1%のカードを探している
- じゃらん・ホットペッパーを使って旅行・外食する
❌ こんな人には向いていないかも
- auサービスを一切使っていない
- 楽天経済圏をフル活用している
- ポイントの使える場所を最大限広げたい(楽天経済圏優先)
- 1
ポイントサイト経由で申し込む
ポイントサイト経由なら入会特典に加えてポイントサイトのボーナスポイントも獲得できます。
- 2
審査・カード受取(最短数日)
オンライン申し込み後、審査を経てカードが郵送されます。Pontaポイントカードとの連携設定を忘れずに。
- 3
日常の支払いをau PAYカード直接払いに集約
コンビニ・スーパー・公共料金などの支払いをau PAYカードに集約すれば、100円ごとに1Pontaポイント(1.0%)が貯まります。au PAY残高への手動チャージはポイント付与対象外なので、手動チャージ経由にはせず、直接払い(またはオートチャージ設定)を習慣にしましょう。
■ 月額利用別 Pontaポイント還元シミュレーション(カード直接払い・1.0%)
・月20,000円をカード払いで利用 → 月200ポイント/年間2,400ポイント
・月50,000円をカード払いで利用 → 月500ポイント/年間6,000ポイント
・月100,000円をカード払いで利用 → 月1,000ポイント/年間12,000ポイント
※au PAY残高への手動チャージは2022年12月利用分からポイント付与対象外。手動チャージ→au PAYコード支払いだと200円=1pt(0.5%)に下がるため、カード直接払い(1.0%)がおすすめです。不足額チャージ・一定額チャージ(オートチャージ)は2026年7月1日から最大1.5%還元の対象で、au PAY払いの0.5%と合わせて最大2.0%になります(au・UQ mobile・povo1.0契約者/月間上限500Pontaポイント)。
■ 選び方のチェックポイント
1. auのスマホ・home 5Gなどauサービスを利用しているか(au PAYマーケットの会員ランクや通信費還元などの恩恵が大きくなる)
2. 2024年6月から年会費は永年無料(無条件)に改定済み。審査に通ってカードを持てば維持コストゼロ
3. Pontaポイントの使える加盟店(ローソン・ケンタッキー・吉野家等)が生活圏にあるか
4. じゃらん・ホットペッパーでの予約・決済に使う予定があるか(Ponta使用可能)
auサービスと組み合わせれば、au PAYマーケットで会員ランクに応じた最大5%還元(2026年10月1日開始・条件あり)など追加の恩恵があります。auユーザーまたはPontaポイントをよく使う方に適した設計です。auサービスを全く使わない場合は、楽天カード(基本1.0%・経済圏特化)など他カードとの比較検討をおすすめします。
au PAYカードを最大限お得に使う活用法を5つ厳選しました。au経済圏×Pontaの組み合わせで還元効率を最大化するのがポイントです。
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1
オートチャージなら最大2.0%、設定しないならカード直接払いで1.0%
au PAY残高への手動チャージは2022年12月利用分からポイント付与対象外で、手動チャージ→au PAYコード支払いだと200円=1pt(0.5%)に下がってしまいます。一方、不足額チャージ・一定額チャージ(オートチャージ)は2026年7月1日から最大1.5%還元の対象になり、au PAY払いの0.5%と合わせて最大2.0%。au・UQ mobile・povo1.0をお使いならオートチャージを設定するのが最適解で、対象外の方や設定しない方はau PAYカードで直接支払う(100円=1pt・1.0%)のが最適解です。
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2
au PAYマーケットの会員ランクで最大5%還元(au経済圏フル活用)
au PAYマーケット(通販)の会員ランクは2026年10月1日にスタートし、ダイヤモンドで最大5%(月間上限3,000P)。ここにau PAYカード払いや店舗ポイントを重ねられます。日用品・食料品をまとめ買いする方はau PAYマーケットを楽天市場・Amazonの代替として活用するのも有効です(最新の倍率・条件は公式でご確認ください)。
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3
auスマホ・home 5G・auひかりの料金支払いに集約
auの携帯料金・home 5G・auひかり等の通信費の支払いをau PAYカードに集約。auサービスとの相性が最大化され、auスマートバリュー等の特典と組み合わせて月額コストを削減できます(最新の特典内容は公式でご確認ください)。
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4
Pontaポイントをローソン・KFC・吉野家・松屋で日常消化
貯まったPontaポイントは1pt=1円としてローソン・ケンタッキー・吉野家・松屋・ウエルシア等で利用可能。リクルートポイントとも1:1で交換できるためじゃらん・ホットペッパー予約にも活用できます。
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5
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)のクレカ積立でPontaポイント獲得
三菱UFJ eスマート証券(2025年2月にauカブコム証券から改称)での投信積立をau PAYカードで決済すると、毎月の積立額に応じてPontaポイントが還元されます。NISAでも対象。新NISAのつみたて投資枠と組み合わせれば、資産形成しながらポイントが貯まります(還元率の最新条件は三菱UFJ eスマート証券公式でご確認ください)。
コンビニ・スーパー:オートチャージ設定済みのau PAY払いなら最大2.0%還元。設定していない場合はau PAYカードで直接支払い → 1.0%還元(手動チャージ経由は0.5%に下がるためNG)
ローソンでの買い物:カード払い+Pontaカード提示でポイント二重取り
ネット通販(au PAYマーケット):会員ランク(最大5%)+au PAYカード払い+店舗ポイントを重ねる
毎月の通信費:auスマホ・home 5G・auひかりの引き落としをau PAYカードに集約
NISA・投資:三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立に設定 → Pontaポイント還元
飲食店利用:KFC・吉野家・松屋でPontaポイント支払い → 現金支出を抑える
旅行予約:Pontaポイントをリクルートポイントに交換 → じゃらん・ホットペッパー予約に活用
失敗① 古い情報で「年会費1,375円が発生する」と思い込んで使い控える
au PAYカードは2024年6月の改定で年会費が無条件で永年無料になりました。それ以前の情報を信じて「年1回利用しないと年会費が取られる」と思っている方は損です。維持コストはゼロなので、サブカードとして気軽に持っておけます(最新の年会費・条件は公式でご確認ください)。
失敗② au PAYへのチャージ上限を意識せずメインカードとして使う
au PAYカードからau PAYへのチャージには上限が設けられています(上限金額は変更される場合があるため、最新は公式でご確認ください)。高額決済をau PAY経由で行いたい場合は上限に注意し、上限に近い場合は他カードに切り替える運用が必要です。
失敗③ auユーザーでないのに「au経済圏特典」目当てで作る
au PAYマーケットの会員ランクやau経済圏特典はauサービス利用が前提のものが多いです。auを使っていない方にとっては「基本還元1%の普通のカード」になりがち。楽天カード(楽天経済圏)・JCBカードW(Amazon特化)と比較して自分の生活圏に合うカードを選びましょう。
- Qau PAYカードの年会費は?
年会費は無条件で永年無料です(2024年6月の改定で年1回利用条件が廃止され、誰でも年会費0円で持てるようになりました)。auユーザー以外も対象です。
- Qau PAYとの2重取りは今もできる?
オートチャージ(不足額チャージ・一定額チャージ)を設定していればできます。2026年7月1日開始の「ポイントアップリワード」により、オートチャージ分に最大1.5%(200円ごとに最大3pt・月間上限500Pontaポイント)が付き、au PAY支払い分0.5%と合わせて最大2.0%になります(公式)。対象はau・UQ mobile・povo1.0の契約者のみ。金額を指定する手動チャージは今もポイント付与対象外で、その場合はチャージ経由0.5%より直接払い(1.0%)のほうがお得です。
- Qau PAYへのチャージ上限は?
au PAYへのチャージには上限が設けられています(上限金額は変更される場合があるため、最新はau PAY公式でご確認ください)。高額決済時は注意が必要です。
- Qauユーザーじゃなくても作れる?
はい、auユーザーでなくても申し込み可能です。ただしau PAYマーケットの会員ランクやau経済圏特典の多くはauサービス利用が前提のため、フル活用するならauユーザーが有利です。
- QPontaポイントの使い道は?
ローソン・KFC・吉野家・松屋・ウエルシア・ツルハ等の加盟店で1pt=1円として利用可能。au PAYマーケットでの支払い、リクルートポイントへの1:1交換(じゃらん・ホットペッパー利用)など多岐にわたります。
- Q三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立はどう設定する?
三菱UFJ eスマート証券にログインし、投信積立の決済方法を「au PAYカード」に設定します。NISAのつみたて投資枠でも利用可能。詳細は三菱UFJ eスマート証券公式をご確認ください。
- Q楽天カードとau PAYカード、どっちがおすすめ?
「楽天市場・楽天モバイル等の楽天サービス」をよく使うなら楽天カード、「auスマホ・au PAY・au PAYマーケット」をよく使うならau PAYカード。両方とも年会費永年無料なのでサブカードとして併用もありです。
- Q
年会費永年無料・基本還元率1.0%(100円=1Pontaポイント)
(※還元率は変動する場合があります。必ず公式サイトをご確認ください)