au PAYカードは、auユーザー・Pontaポイントを活用したい人に特におすすめです。最大の強みは基本還元率1.0%(100円=1Pontaポイント)。なお、au PAY残高へのカードチャージは2022年12月利用分からポイント付与対象外となったため、以前のような「チャージ+支払いの2重取り」はできません。日常の支払いはau PAYカードでの直接払い(1.0%)が一番お得です。2024年6月の改定で年会費は無条件で永年無料になり、auユーザー以外でも使いやすい設計になっています。
カード
年会費永年無料・基本還元率1.0%(100円=1Pontaポイント)
✓ 年会費永年無料 ✓ 100円ごとに1Pontaポイント ✓ 新規入会で最大3,000Pontaポイント
⚠️ 旧「2重取り」ルートを今やるとこうなります
au PAY残高にチャージ
→ ポイント付与なし(0%)
スマホ決済
→ 0.5%Ponta還元(200円=1pt)
0.5%還元
(カード直接払い1.0%より損!)
🏪 Pontaポイントが使える主な場所
- 💰基本還元率1.0%で年会費永年無料
2024年6月から年会費は無条件で永年無料に改定されました。利用条件なしで持ち続けられて、その上で基本還元率1.0%は十分な水準です。「シンプルに使いやすい高還元カード」を探している方の入口として最適です。
- 📱難しい使い分け不要。直接払いするだけで1.0%還元
かつての「チャージ→au PAY払いの2重取り」は2022年12月利用分のチャージ分ポイント廃止で終了しましたが、裏を返せば今はカードで直接払うだけが最適解。ローソンなどPonta提示対象の店舗なら、カード払い1.0%+Pontaカード提示分の二重取りも可能です。
- 🛒au PAYマーケットで合計最大10%還元
au PAYカードとauサービスを組み合わせることで、au PAYマーケット(通販)でPontaポイント+限定ポイントの合計最大10%が還元されます。日用品・食料品をまとめて買う方はネット通販での活用もおすすめです(条件・上限の最新情報は公式でご確認ください)。
- 🟡Pontaポイントはローソン・外食で使いやすい
Pontaポイントはローソン・KFC・吉野家・松屋などの身近なお店で1pt=1円として使えます。リクルートポイントとも交換可能(1:1)なので、じゃらん・ホットペッパーの予約にも活用できます。
- 📋au PAYマーケット最大還元はauユーザー前提
au PAYカード単体では年会費無料・還元率1%で十分使えますが、合計最大10%還元(au PAYマーケット)の条件にはau契約・auスマートパスプレミアム加入などが含まれます。フル還元を狙うならauユーザー前提と理解しておきましょう。
- 📶auユーザー以外はメリットが薄くなる面も
au PAYマーケットの高還元・通信費還元などはauサービスと組み合わせることで最大化されます。全くauを使っていない方には、単純な「還元率1%カード」として他のカードと差別化しにくい面があります。
- 🔄au PAY残高へのチャージはポイント付与対象外
2022年12月利用分から、au PAYカードでのau PAY残高チャージはポイント付与対象外です。チャージ→au PAYコード支払い(200円=1pt・0.5%)と進むより、カード直接払い(1.0%)の方がお得。なおチャージには上限もあります(最新はau PAY公式でご確認ください)。
- 🌐Pontaポイントの使える場所はやや限定的
楽天ポイントほど加盟店数は多くありません。ポイントを使える場所のバリエーションを重視する方には、楽天経済圏の方が使いやすいと感じることもあります。
✅ こんな人にピッタリ!
- auのスマホ・home 5Gなどを使っている
- au PAYをよく使うorこれから使いたい
- ローソン・ドラッグストアをよく使う
- 年会費永年無料で還元率1%のカードを探している
- じゃらん・ホットペッパーを使って旅行・外食する
❌ こんな人には向いていないかも
- auサービスを一切使っていない
- 楽天経済圏をフル活用している
- ポイントの使える場所を最大限広げたい(楽天経済圏優先)
- 1
ポイントサイト経由で申し込む
ポイントサイト経由なら入会特典に加えてポイントサイトのボーナスポイントも獲得できます。
- 2
審査・カード受取(最短数日)
オンライン申し込み後、審査を経てカードが郵送されます。Pontaポイントカードとの連携設定を忘れずに。
- 3
日常の支払いをau PAYカード直接払いに集約
コンビニ・スーパー・公共料金などの支払いをau PAYカードに集約すれば、100円ごとに1Pontaポイント(1.0%)が貯まります。au PAY残高へのチャージはポイント付与対象外のため、チャージ経由ではなく直接払いを習慣にしましょう。
■ 月額利用別 Pontaポイント還元シミュレーション(カード直接払い・1.0%)
・月20,000円をカード払いで利用 → 月200ポイント/年間2,400ポイント
・月50,000円をカード払いで利用 → 月500ポイント/年間6,000ポイント
・月100,000円をカード払いで利用 → 月1,000ポイント/年間12,000ポイント
※au PAY残高へのチャージは2022年12月利用分からポイント付与対象外。チャージ→au PAYコード支払いだと200円=1pt(0.5%)に下がるため、カード直接払い(1.0%)がおすすめです。
■ 選び方のチェックポイント
1. auのスマホ・home 5Gなどauサービスを利用しているか(au PAYマーケット合計最大10%等の恩恵が大きくなる)
2. 2024年6月から年会費は永年無料(無条件)に改定済み。審査に通ってカードを持てば維持コストゼロ
3. Pontaポイントの使える加盟店(ローソン・ケンタッキー・吉野家等)が生活圏にあるか
4. じゃらん・ホットペッパーでの予約・決済に使う予定があるか(Ponta使用可能)
auサービスと組み合わせれば、au PAYマーケットで合計最大10%還元(買い得メンバーズ・条件あり)など追加の恩恵があります。auユーザーまたはPontaポイントをよく使う方に適した設計です。auサービスを全く使わない場合は、楽天カード(基本1.0%・経済圏特化)など他カードとの比較検討をおすすめします。
au PAYカードを最大限お得に使う活用法を5つ厳選しました。au経済圏×Pontaの組み合わせで還元効率を最大化するのがポイントです。
-
1
日常の支払いはau PAYカード直接払いで1.0%還元
au PAY残高へのカードチャージは2022年12月利用分からポイント付与対象外。チャージ→au PAYコード支払いだと200円=1pt(0.5%)に下がってしまうため、コンビニ・スーパー・ドラッグストアではau PAYカードで直接支払う(100円=1pt・1.0%)のが現在の最適解です。
-
2
au PAYマーケットで合計最大10%還元(au経済圏フル活用)
au PAYカード×auサービス×au PAYマーケット(通販)の組み合わせでPontaポイント+限定ポイントの合計最大10%還元。日用品・食料品をまとめ買いする方はau PAYマーケットを楽天市場・Amazonの代替として活用するのも有効です(最新の倍率・条件は公式でご確認ください)。
-
3
auスマホ・home 5G・auひかりの料金支払いに集約
auの携帯料金・home 5G・auひかり等の通信費の支払いをau PAYカードに集約。auサービスとの相性が最大化され、auスマートバリュー等の特典と組み合わせて月額コストを削減できます(最新の特典内容は公式でご確認ください)。
-
4
Pontaポイントをローソン・KFC・吉野家・松屋で日常消化
貯まったPontaポイントは1pt=1円としてローソン・ケンタッキー・吉野家・松屋・ウエルシア等で利用可能。リクルートポイントとも1:1で交換できるためじゃらん・ホットペッパー予約にも活用できます。
-
5
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)のクレカ積立でPontaポイント獲得
三菱UFJ eスマート証券(2025年2月にauカブコム証券から改称)での投信積立をau PAYカードで決済すると、毎月の積立額に応じてPontaポイントが還元されます。NISAでも対象。新NISAのつみたて投資枠と組み合わせれば、資産形成しながらポイントが貯まります(還元率の最新条件は三菱UFJ eスマート証券公式でご確認ください)。
コンビニ・スーパー:au PAYカードで直接支払い → 1.0%還元(チャージ経由は0.5%に下がるためNG)
ローソンでの買い物:カード払い+Pontaカード提示でポイント二重取り
ネット通販(au PAYマーケット):auサービスと組み合わせて合計最大10%還元
毎月の通信費:auスマホ・home 5G・auひかりの引き落としをau PAYカードに集約
NISA・投資:三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立に設定 → Pontaポイント還元
飲食店利用:KFC・吉野家・松屋でPontaポイント支払い → 現金支出を抑える
旅行予約:Pontaポイントをリクルートポイントに交換 → じゃらん・ホットペッパー予約に活用
失敗① 古い情報で「年会費1,375円が発生する」と思い込んで使い控える
au PAYカードは2024年6月の改定で年会費が無条件で永年無料になりました。それ以前の情報を信じて「年1回利用しないと年会費が取られる」と思っている方は損です。維持コストはゼロなので、サブカードとして気軽に持っておけます(最新の年会費・条件は公式でご確認ください)。
失敗② au PAYへのチャージ上限を意識せずメインカードとして使う
au PAYカードからau PAYへのチャージには上限が設けられています(上限金額は変更される場合があるため、最新は公式でご確認ください)。高額決済をau PAY経由で行いたい場合は上限に注意し、上限に近い場合は他カードに切り替える運用が必要です。
失敗③ auユーザーでないのに「au経済圏特典」目当てで作る
au PAYマーケット合計最大10%還元・au経済圏特典はauサービス利用が前提のものが多いです。auを使っていない方にとっては「基本還元1%の普通のカード」になりがち。楽天カード(楽天経済圏)・JCBカードW(Amazon特化)と比較して自分の生活圏に合うカードを選びましょう。
- Qau PAYカードの年会費は?
年会費は無条件で永年無料です(2024年6月の改定で年1回利用条件が廃止され、誰でも年会費0円で持てるようになりました)。auユーザー以外も対象です。
- Qau PAYとの2重取りで本当に1.5%還元になる?
いいえ、現在はできません。2022年12月利用分から、au PAYカードによるau PAY残高へのチャージはポイント付与対象外になりました(公式発表)。チャージ→au PAYコード支払いだと200円=1pt(0.5%)しか貯まらないため、現在はau PAYカードで直接支払う(1.0%)のが一番お得です。
- Qau PAYへのチャージ上限は?
au PAYへのチャージには上限が設けられています(上限金額は変更される場合があるため、最新はau PAY公式でご確認ください)。高額決済時は注意が必要です。
- Qauユーザーじゃなくても作れる?
はい、auユーザーでなくても申し込み可能です。ただしau PAYマーケット合計最大10%還元・au経済圏特典の多くはauサービス利用が前提のため、フル活用するならauユーザーが有利です。
- QPontaポイントの使い道は?
ローソン・KFC・吉野家・松屋・ウエルシア・ツルハ等の加盟店で1pt=1円として利用可能。au PAYマーケットでの支払い、リクルートポイントへの1:1交換(じゃらん・ホットペッパー利用)など多岐にわたります。
- Q三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立はどう設定する?
三菱UFJ eスマート証券にログインし、投信積立の決済方法を「au PAYカード」に設定します。NISAのつみたて投資枠でも利用可能。詳細は三菱UFJ eスマート証券公式をご確認ください。
- Q楽天カードとau PAYカード、どっちがおすすめ?
「楽天市場・楽天モバイル等の楽天サービス」をよく使うなら楽天カード、「auスマホ・au PAY・au PAYマーケット」をよく使うならau PAYカード。両方とも年会費永年無料なのでサブカードとして併用もありです。
- Q海外旅行傷害保険は付帯している?
au PAYカードには海外旅行傷害保険が利用付帯で付帯しています(傷害死亡・後遺障害最大2,000万円)。au PAYカードで旅行代金を事前決済することが適用条件です。最新の補償内容は公式サイトでご確認ください。海外渡航時の保険を重視する方は、保険付きカード(エポスカード等)の併用もおすすめです。
年会費永年無料・基本還元率1.0%(100円=1Pontaポイント)
(※還元率は変動する場合があります。必ず公式サイトをご確認ください)