💹 証券会社 重要なお知らせ

岡三オンラインは2026年10月13日にSBI証券へ移管
新規口座では取引できません(やるべきことを解説)

PR本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載内容は独自基準で選定しています。
🚨 いちばん大事なこと(2026年9月更新)

岡三オンラインの日本株・投資信託のサービスは、2026年10月13日にSBI証券へ移ります。 そのため、これから岡三オンラインで口座を作っても日本株や投資信託の取引はできません。 公式のお知らせに「2026年6月1日以降に証券総合取引口座を開設されたお客さまは日本株および投資信託の取引ができません」と明記されています。 NISA口座の新規受付は2026年5月29日、信用取引口座は7月31日で終了済みです。
これから口座を作るなら、移管先であるSBI証券を直接選ぶのがいちばん確実です。

📅 何が起きるのか(事業譲渡の概要)

2026年3月26日、岡三証券とSBI証券は「岡三オンライン証券」事業の一部をSBI証券へ譲渡する契約を結んだと発表しました。ネット取引のセキュリティ対策の負担が重くなったことが背景とされています。約46万口座が対象です。

📋 譲渡の基本情報
譲渡先
SBI証券
対象
日本株(現物・信用)/投資信託/NISA口座
効力発生日
2026年10月13日
対象外
中国株・外貨
岡三に残るもの
くりっく365(取引所FX)/くりっく株365(取引所CFD)
終了するもの
店頭FX(2026年9月末でサービス終了)
※出典:岡三オンライン公式「岡三オンライン証券事業の一部譲渡のお知らせ」(一報 2026年3月26日/二報 2026年4月28日)。掲載情報は2026年9月時点です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
⏰ 受付終了・最終取引のスケジュール

すでに終わっている手続きもあります。日付を一覧にまとめました。

いつ何が起きる/起きた
2026年5月29日NISA口座・店頭FX口座の新規開設受付が終了。証券総合取引口座もこの日の開設完了分まで
2026年6月1日〜これ以降に開設した証券総合取引口座では日本株・投資信託の取引ができない
2026年7月31日信用取引口座の新規開設受付が終了
2026年9月17日投資信託の買付 最終日
2026年9月25日信用取引をしている人が、SBI証券で信用取引口座の開設を申し込む期限
2026年9月末店頭FXのサービス終了
2026年10月7日現物株の買付 最終日
2026年10月9日現物株・投資信託の売却 最終日/取引ツール16時終了/証券総合取引口座19時終了
2026年10月13日SBI証券への移管完了(効力発生日)
⚠️ IPOは2026年9月上場分まで、PO・立会外分売は8月約定分までが取扱い対象です。それ以降の取扱いはありません。
✅ すでに岡三オンラインを使っている人がやること

基本的には手続きなしでSBI証券へ移管されます。ただし、次の点だけは自分で確認しておくと安心です。

信用取引をしている方は2026年9月25日が期限です。SBI証券に口座がない方、口座はあっても信用取引口座を持っていない方は、9月25日までにSBI証券で信用取引口座の開設を申し込んでください。申込みが完了していないと、10月13日以降のSBI証券での信用取引に制限がかかります。
  • 1

    登録情報が最新かを確認する

    氏名・住所・出金先の金融機関口座などが古いままだと、移管後の手続きで手間が増えます。ログインして登録内容を見直しておきましょう。

  • 2

    NISA口座の設定を確認する

    NISA口座も移管対象です。今年すでに買付をしている場合は金融機関の変更ができないため、移管後にSBI証券で継続する形になります。

  • 3

    移管対象外の中国株・外貨を確認する

    中国株と外貨は移管の対象外です。保有している場合は公式のQ&Aで扱いを確認してください。

  • 4

    FX・CFDを使っている人は残るサービスを確認

    くりっく365・くりっく株365は岡三に残ります。一方、店頭FXは2026年9月末で終了します。

  • 5

    投資信託の積立設定は自分で作り直す

    登録している投資信託の積立設定はSBI証券に引き継がれません。積立を続けたい方は、移管後(2026年10月13日以降)にSBI証券であらためて積立設定をしてください。岡三オンラインでの買付は9月17日15時30分に停止します(通常の買付・積立の両方)。

  • 6

    登録住所を最新にしておく

    SBI証券に口座がない方には、2026年9月中旬から順次、ユーザーネーム・パスワードを記載した「口座開設お手続きのお知らせ」が簡易書留(転送不要)で届きます。住所が古いままだと受け取れません。

  • 7

    MRFは8月末で解約済み

    SBI証券はMRFを取り扱っていないため、MRFの残高は2026年8月31日にすべて解約(売却)され、預り金としてSBI証券へ移管されます。お客さま側の手続きは不要です。

🔄 これから口座を作るなら、どこを選ぶ?

岡三オンラインで重視されていた「1日100万円まで手数料無料」「老舗グループの安心感」を、別の証券会社で置きかえるならこの3社が候補になります。

  • 1
    SBI証券|移管先そのもの。迷ったらここ

    岡三オンラインの口座が移る先です。国内株の売買手数料は条件を満たせば現物・信用とも0円(ゼロ革命)。投資信託の取扱本数も業界で有数で、三井住友カードでのクレカ積立にも対応しています。あとから移る手間がない分、これから始める人にはいちばん素直な選択肢です。

  • 2
    松井証券|1918年創業の老舗という点で近い

    1日の約定代金合計が50万円以下なら手数料0円。25歳以下は金額にかかわらず無料です。「老舗の安心感」「電話サポートの手厚さ」を重視していた方には感覚が近い会社です。

  • 3
    GMOクリック証券|手数料の安さを最優先するなら

    2025年9月1日から、株式(現物・信用)と投資信託の取引手数料が条件なしで完全無料になりました。FX・CFDも同じ口座で扱えるので、岡三のくりっく365を使っていた方の受け皿にもなります。

3社の違いは証券会社比較ガイドでまとめています。新NISAをこれから始める方は新NISAの始め方ガイドもあわせてどうぞ。

❓ よくある質問
  • Q1. 今から岡三オンラインの口座を作れますか?

    A. 証券総合取引口座は2026年5月29日の開設完了分までが日本株・投資信託の対象です。それ以降に開設した口座では日本株・投資信託の取引ができません。NISA口座の新規受付も2026年5月29日で終了しています。

  • Q2. 今持っている株や投資信託はどうなりますか?

    A. 2026年10月13日にSBI証券へ移管されます。原則としてお客さま側での手続きは不要ですが、登録情報や出金先口座の確認は済ませておきましょう。

  • Q3. NISA口座も移りますか?

    A. はい、NISA口座も移管の対象です。移管後はSBI証券のNISA口座として継続します。

  • Q4. 移管されないものはありますか?

    A. 中国株と外貨は移管対象外です。保有している場合の扱いは公式のQ&Aをご確認ください。

  • Q5. 岡三オンラインに残るサービスは?

    A. くりっく365(取引所FX)とくりっく株365(取引所CFD)は継続します。店頭FXは2026年9月末で終了します。

  • Q6. 移管に手数料はかかりますか?

    A. 事業譲渡による移管なので、お客さまが移管手数料を負担する形ではありません。詳細は公式のお知らせをご確認ください。

  • Q7. ポイントサイト経由で岡三オンラインを開設できますか?

    A. 新規口座では日本株・投資信託の取引ができないため、口座開設案件としての実用性はありません。証券口座のポイ活を狙うなら、SBI証券や楽天証券など現役の案件を選んでください。

  • Q8. 移管が嫌な場合はどうすればいいですか?

    A. 最終約定日(現物株の売却は2026年10月9日)までに保有分を売却し、出金することもできます。ただし売却益に税金がかかる場合があるため、判断は慎重に行ってください。

💹 これから証券口座を作るなら

岡三オンラインの移管先はSBI証券です。
これから始めるなら、最初からSBI証券を選ぶのがいちばん手間がかかりません。

SBI証券のレビューを見る → 主要10社を比較して選ぶ →
※岡三オンラインへの口座開設リンクは、新規口座で取引できないため掲載を取りやめています
📌 本記事の情報は2026年9月時点のものです。譲渡スケジュール・手続き内容は変更される場合があります。実際のお手続きの前に、必ず岡三オンライン公式のお知らせで最新情報をご確認ください。投資にはリスクが伴います。
📚 あわせて読みたい記事
📘 基本ガイド
🏆
証券会社比較ガイド【2026年版】
新NISA・クレカ積立・手数料で主要10社を徹底比較。
📈
新NISAの始め方ガイド【2026年版】
年間360万円・生涯1,800万円が非課税。クレカ積立でポイント還元と二重取り。
📕 個別ガイド
📈
クレカ積立ガイド|新NISA対応【2026年版】
主要3社の還元率比較から年会費の損得まで、クレカ積立をやさしく解説。
📈
SBI証券の評判・特徴【2026年版】
三井住友カード積立に対応。NISA口座なら米国株手数料も無料。
📈
楽天証券の評判・特徴【2026年版】
楽天カード積立で1%還元。楽天経済圏との連携で投資もポイント貯まる。
📈
松井証券の評判・特徴【2026年版】
100年超の老舗。1日50万円まで取引手数料無料。
📈
GMOクリック証券の評判【2026年版】
GMOグループ。手数料の安さとツールの使いやすさが好評。
📈
PayPay証券の評判・特徴【2026年版】
1,000円から日米株・投信が買える。PayPay連携で初心者向き。
📈
DMM株の評判・特徴【2026年版】
米国株は0.495%(上限22ドル)と低コスト。シンプルで分かりやすいUI。
📈
SBIネオトレード証券の評判【2026年版】
デイトレード・スイングトレード向けの低手数料体系。
🎯
モッピーの始め方完全ガイド【2026年版】
国内最大級ポイントサイト。証券口座開設ボーナスが最も充実。
ハピタスとは?始め方・稼ぎ方ガイド【2026年版】
老舗ポイントサイト。モッピーとあわせてダブル登録でカバー。
運営者ゆき
✍️ この記事の執筆者
ゆきお得研究歴10年超

楽天市場で累計300万ポイント以上を獲得した経験をもとに、クレジットカード・証券口座・ポイ活・格安スマホなどお得情報を発信。公式情報・客観的データに基づき選定したサービスのみを厳選し、失敗しやすい注意点も詳しく解説しています。

📖 運営者プロフィール詳細を見る →